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解析ソフト2月19日版

 投稿者:いまでん屋メール  投稿日:2012年 2月19日(日)23時25分20秒
返信・引用 編集済
  解析ソフトの放射線スペクトルグラフの下にカウント、CPM、計測時間表示を追加しました。CPM、計測時間などはすでに有るファイルを読み込んだときも有効に表示します。またバックグランドストリームを読み込んだ状態ではカウントとCPMはカウント総数からバックグランドの按分値を引いた値を元に算出表示するようになっています。
アップデートが矢継ぎ早になってしまっているので更新情報のダウンロードポイントに最新よりひとつ前のソフトもダウンロードできるようにしました。
2月19日版とかって、なんだか週刊誌のような・・。
 
 

バグフィックス情報

 投稿者:いまでん屋メール  投稿日:2012年 2月17日(金)11時52分18秒
返信・引用 編集済
  放射線スペクトル解析ソフトの改造に伴うバグフィックスを行いました。内容は内部カウンターのリセットに関する物とCSVファイル作成時のBG補正に関するものです。このフィックスに伴ってV1.0.0からV1.0.1にバージョン番号を変更しました。今後ベクレル測定に対応できればと考えソフトを整備中です。バグを発見された場合この掲示板などで情報をご提供いただければ助かります。よろしくお願いいたします。
 

放射線量と放射能

 投稿者:いまでん屋メール  投稿日:2012年 2月16日(木)17時09分50秒
返信・引用 編集済
  放射線スペクトル解析ソフトの「バックグランドキャンセル」機能を強化しました。具体的にはいままでは事前に作成したバックグランドストリームと、被測定物を測定したストリームファイルを同じ時間測定してその両方を読み込みバックグランドをキャンセルするようになっていましたが、今回の改造で長めの時間のバックグランドファイルを作って予めバックグランドストリームに読み込むことで、測定物を測定する場合その測定時間に応じた按分でバックグランドの値をチャンネル毎にキャンセルするようにしたので測定動作中も妥当なバックグランドキャンセル表示を行えるようになりました。これで必ずしもバックグランドストリームと測定ストリームのサンプリング時間を合わせなくても妥当な値が得られるようになったと思います。
最新のソフトを「いまでん屋」ホームページの更新情報からダウンロードして
ここから
https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-jwzoxl3ebyedcbb5dfcomy77gq-1001&uniqid=801f91af-669e-4dae-bca8-7cd99d306358&viewtype=detail
サンプルデーターを取ってきて「バックグランド」と「やさしお」の測定ストリームを読み込むと雰囲気がわかるとおもいます。
いままでは空間線量などセンサーそのものや放射線を受ける側の測定が中心でしたが、これから受けた放射線量から物体の放射能を推定する方向に興味の対象を広げてみようかと思っています。まずは物体由来以外のバックグランドをソフト的になるべく排除できないかというところからはじめてみました。
下の絵は左が「やさしお」のストリーム、中が「バックグランド」右が「やさしおをバックグランドストリームでバックグランドキャンセルした状態」です。
 

反射材

 投稿者:いまでん屋メール  投稿日:2012年 2月15日(水)19時12分34秒
返信・引用
  海老名のDGZ様ありがとうございます。
反射材ですが先日ある関係筋の方からいただいた情報では
アルミ蒸着テープ、酸化チタン塗料が良いらしいです。
アルミ蒸着テープはなんとなく想像がつきますが
酸化チタン塗料というのはどんな物だかわかりません。
 

Re: シールテープの巻数とゲイン

 投稿者:海老名のDGZメール  投稿日:2012年 2月14日(火)18時05分3秒
返信・引用
  > No.113[元記事へ]

 いつも非常に参考になり、有難う御座います。
シールテープの巻き数での変化に驚いています。光子の透過の影響がかなり有るんですね。それでちょっと考えてしまいました。PDとシンチレータの接する面以外の任意の面に、鏡面反射材をやはりシリコンオイルで接触させ、共巻きしたら光子がPD側に反射し光子捕獲率が上がらないかと。いま鏡面反射材に適した物ないかと思案中です。笑えますが。

いまでん屋さんへのお返事です。

> 研磨のデーターを取っていて「シールテープの巻き数によってゲインが変わっているのでは」という疑問を持ったので簡単に実験をしてみました。実験のルールは10cm程度の長さのシールテープを3本使って3方向に巻きつけるのを1回巻き(1セット10cmX3本=30cm)として、1回巻きから4回巻きまで1セット(30cm)ずつ増やして4回データーを取りました。結果1回巻き(30cm)と2回巻き(60cm)の間は明らかなゲインの変化が有りそれ以降は殆どゲインの変化は無いようでした。グラフの赤いマーカーは1回巻き(30cm)のときの光電ピークと思われる位置、また紫色のマーカーは2回巻き以降の光電ピークと思われる位置にそれぞれ配置しました。
> ・・・・・
> この実験でシンチレータ(1CC)とS6775のセットでは60cm程度のシールテープを使ってシールするのが最適なのではないかと思われました。
>
 

シールテープの巻数とゲイン

 投稿者:いまでん屋メール  投稿日:2012年 2月12日(日)22時41分19秒
返信・引用
  研磨のデーターを取っていて「シールテープの巻き数によってゲインが変わっているのでは」という疑問を持ったので簡単に実験をしてみました。実験のルールは10cm程度の長さのシールテープを3本使って3方向に巻きつけるのを1回巻き(1セット10cmX3本=30cm)として、1回巻きから4回巻きまで1セット(30cm)ずつ増やして4回データーを取りました。結果1回巻き(30cm)と2回巻き(60cm)の間は明らかなゲインの変化が有りそれ以降は殆どゲインの変化は無いようでした。グラフの赤いマーカーは1回巻き(30cm)のときの光電ピークと思われる位置、また紫色のマーカーは2回巻き以降の光電ピークと思われる位置にそれぞれ配置しました。
・・・・・
この実験でシンチレータ(1CC)とS6775のセットでは60cm程度のシールテープを使ってシールするのが最適なのではないかと思われました。
 

水研磨

 投稿者:いまでん屋メール  投稿日:2012年 2月10日(金)20時24分31秒
返信・引用 編集済
  kinta様、実は昨日某情報筋からさらに過激なそのものずばり「水」を使った研磨の方法のご提示がありました。その方法とはティッシュなどに「水」を含ませ硬く絞ってシンチの面を撫でて傷を取った後に解ける度合いの少ないアルコールで小さな傷を取って仕上げるというまさに「荒業」。
この某情報筋の方がメールにて曰く「泡がぶくぶくと出て、結晶が溶け出すということは絶対ありませんので、安心 して下さい。」・・と余計に不安になる一言。
とは言うものの シンチの硬度は殆ど飴並みと思われるほど柔らかく砥石や#3000以下のラッピングフィルムで不用意に擦ると「むしれた」ようになってしまいます。
飴を使ってラップの練習してのんびり腕を上げている時間も無いのでこの「荒業」にチャレンジしてみました。まずティッシュに水を含ませ硬~く硬く絞りました。そしてティッシュを折りたたんでエッジをつくりそのエッジで恐る恐るシンチを撫でると・・なるほどすぐに水は蒸発しシンチから煙が出て雲散霧消してしまうようなことはありませんでした。シンチの状態を観察すると表面のごく一部が一瞬解けてまた固まる感じでしょうか、確かに傷は消えます。アルコールはもっと過激にやっても解けてしまう感じはありませんでした。平面度は落ちそうですが面はけっこうきれいになりました。
・・・・
とはいうものの、ゲインはあまり変わりませんでした。シンチは全部で3個あり1個は新品をPDと組み合わせて一度も外したことはありません。あとの2個はだいぶ以前に手に入れたものでダブルシンチにしたりして遊んだものです。
添付グラフ左は新品の物でゲインが大きいです。また右のグラフの赤は研磨したもの黒は傷のあるまま未研磨の状態で取ったものです。ごらんのように右グラフの赤黒両者のゲインはほぼ一致しています。ここまでの考察では以前に手に入れた2個のシンチのゲインは多少の面の良否にかかわらず一致しているようです。これに対して後に手に入れた物のゲインは大きめです。この結果からシンチレータのロット差などではないのだろうか?などとも思ってしまいます。・・誰かが昔言ってました「初心者はすぐに部品の不良を疑う」と・・・。
・・・・
とりあえずここまでの結論です。研磨によってゲインをあわせることは出来ませんでした。
もともとゲインが同じだったかの確認はできません。ゲインの差が面の荒れに関係しているかもわかりませんでした。このゲインの差はゲインボリュームで吸収できるのでとりあえずこの状態で我慢することにしました。
このグラフは時間短縮のためにそれぞれ30分前後で光電ピークと思われるものが確認できた時点で終了しました。
 

シンチレータ結晶面研磨

 投稿者:kintaメール  投稿日:2012年 2月10日(金)15時56分53秒
返信・引用
  いまでん屋おやじ様,いやーとうとう研磨をやりましたね.データには変化(表面の影響)が多少でているようですね.CsIは比較的柔軟な結晶なので,研磨面にはダメージ層が残っていると思われます.軽くエッチングしてやればきれいになりそうです.弱い潮解性があるから,わずかな水を含むアルコールやオイルで拭いたら,表面だけクリーニングされると思っていますが,私はまだ勇気がなくて実行していません.  

光学的結合度についての考察

 投稿者:いまでん屋メール  投稿日:2012年 2月 8日(水)23時36分27秒
返信・引用 編集済
  副題「研磨の結末」
研磨した結果なんとなく疑問が残ったのでトリウムの放射線スペクトルと取ってみましたがどうも光学的な結合度があがらないようです。グラフは左から新品、研磨品、ぜんぜん研磨面ではないところにPDを付けた物です。右に行くほどグラフが水平方向に縮んで見えます。右のグラフほど光学的な結合度が弱くなっているということですね。いまでんおやじも「えらそうに研磨します」なんて言ったわりには・・・。やっぱり研磨は職人の世界。ちょっと業界に下駄を脱いだ程度の見よう見まねではだめなようですね。精進して出直しです。
研磨はちょっと取りきれない小さな傷が残っているものの概ねラップ面になってぴかぴかに出来てはいるのですが・・この結果です。
シンチレータを使うということは電気的な問題以外に光学的なセンスも必要になるようです。
 

シンチレータ面研磨

 投稿者:いまでん屋メール  投稿日:2012年 2月 7日(火)20時26分40秒
返信・引用 編集済
   ダブルシンチレータなどの実験をしてシンチレータを使いまわしているうちにシンチレータの研磨面にだいぶ傷が入ってしまいまいた。高価なシンチレーターにはまだまだ活躍してもらわなければならないので面研磨をしてみることにしました。いまでんおやじは精密寸法測定器の業界に居たことがあるので一応金属の研磨やラップの心得はあるつもりですがおかしな所があったら「ここおかしいやないけー!」「ちごうとるがこのたわけもの!」などの突っ込みは大歓迎です。
用意したものは#2000の小さなオイルストーン(大きくてもけっこう)と#4000と#8000のラッピングフィルム、ほこり払い用の筆、同じくゴムのパフパフ、LEDを使った照明です(左の写真)。オイルストーンに使うオイルはシリコンオイルを使いました。またラップフィルムはドライで作業しました。ラップ作業に埃は大敵です。せっかくぴかぴかになったラップ面に埃がかんだら傷ができてしまいます。埃はこまめに筆やパフパフで排除して低い位置に配置した照明(写真右)でよく確認しながら作業をすすめます。シンチレータ保護のためにゴム手袋などをして作業しますがシンチレータには毒性のあるものも混じっているようなので研磨カスなどもあまり素手で触らないほうがよいかもしれません。
オイルストーンは新品の場合砥粒が出っ張っている場合があるのでそのまま作業をするとかえって傷を作ってしまう事があります。作業の前に平らな面においたラッピングフィルムや他の砥石をあてて軽くこすってオイルストーンの面を整えておきます。
研磨作業はまずオイルストーンでシンチレータにできた傷が消えるまで砥ぎおろします。シンチレータは柔らかいのであまり力をいれずに研ぎます。
次に#4000ラップフィルムを平らな面に置いてシンチレータを研ぎオイルストーンの砥ぎ傷が消えるまで面を整えます。ここまででほぼラップ面に近くなりますが、さらに#8000で研げば鏡面に近い状態が得られます。
 

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