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センサーカウントについて

 投稿者:いまでん屋  投稿日:2012年 3月31日(土)11時17分57秒
返信・引用 編集済
  有名なH製作所(Hoの方ですHiではありません)の製品に簡易測定キットというものがあって食品の簡易測定などができるそうです。カタログによると1000CPM/uSv/h程度のCsIシンチレータ測定器で測っているようです。これでγ遮蔽なしに100Bq/Kgの検出限界を持っているそうです。
高速サーベイのダブルPDダブルシンチは参考値ですが1400CPM/uSv/h程度になるのかと思います。これでも簡易食品検査できないかなと考え中です・・考えているだけです。100Bq/Kgと言っても測定に使うマスターはセシウムをその相当量にしなければ余り意味を成さないのかもしれませんがそんなものは簡単に手に入りそうもありません。たとえば「やさしお」を相当量の水溶液にしたらどうなんでしょうかね。そんな情報もなかなか見当たりません。考え中です・・考えているだけですが・・。
 
 

たか様

 投稿者:いまでん屋  投稿日:2012年 3月30日(金)17時11分9秒
返信・引用
  被災地も線量は落ちてきているようですね。でも容易に無くなるものでは無いようでご当地の方から「上がるところは以前より上がっている」などというメールもいただきます。やはり下がった分はどこかへ移動したということなのでしょうね。最近被災地が話題に上ることが少なくなってきました。こんなレポートをいただくと忘れないようにしなければと思い直したりする機会にもなります。レポートありがとうございます。
 

被災地

 投稿者:たか  投稿日:2012年 3月30日(金)13時14分22秒
返信・引用
  シンチ追加したGCT02のCPMとuSv/hの係数について、確定的な放射線源が無かったため近所のモニタリングポストのデータを利用しました。
その方法は以下の通りです。

家の2階の出窓で某日の20時~21時までのCPMを測定したところ18.1cpmでした。
そして次の日、茅ヶ崎にある県衛生研究所が前日の空間線量をWebで公開しており、前日のその時間帯の数値が0.055uSv/hでしたので0.003038uSv/h/cpmという結果を得ました(いまでん屋さんよりも感度が半分くらいですね・・・接着が甘いか?)

「2階の出窓」の根拠ですが、モニタリングポストが地上4mと書かれているので、それに近い高さを狙いました。

しかし衛生研究所から我が家まで直線距離で10km近く離れているので、こんなやり方で正しいのか半信半疑でしたが、いわき市に行ってびっくり。
アクアマリンふくしまの駐車場車内でGCT02で測定した数値が0.077uSv/hだったのですが、近所の施設に掲示されていた「本日の放射線量」がピッタリ0.077uSv/hでした。
「案ずるより生むが易し」ですね。

そして会津やいわき市ですが、0.08~0.1uSv/hでした。
草の茂み近くでは0.13と若干高めでしたが、首都高での数値が0.07でしたので東京中心部とほとんど差はないですね。
でもいわき市の被災展示場に原発事故当時の線量推移グラフがありましたが、原子炉建屋爆発直後は23uSv/hと飛びぬけて高い数値でした。
あらためて原発事故の恐ろしさが分かります。

ちなみに他県から来て線量測定するなんて失礼にも程があるのは重々承知しており、この情報をアップするのも躊躇いましたが、原発の危険区域から離れていれば東京とほぼ同じレベルである事を知らせたく、このような長文を書かせて頂きました。
 

高速サーベイ

 投稿者:いまでん屋  投稿日:2012年 3月30日(金)10時22分39秒
返信・引用 編集済
  汚染地図の作成などで移動しながら測定するにはなるべくカウントを多くして反応時間を短くできたほうが同じ速度で移動するなら測定精度があがります。そこで先日この掲示板でも話題になりました「ダブルPD/ダブルシンチ」を作ってみました。
シンチレータを付けた時のしきい値の調整はただでさえ難しいですがダブルPDになるとより一層しんどくなります。そこで今回は別のPDを二つ用意してPDのみのしきい値を事前に計りました。比較のためのシングルシンチはノイズのしきい値を1CPMとしたのでダブルの方は当然2倍の2CPMを狙いとしました。
その結果参考値として
ダブル  0.0007uSv/h/CPM
シングル 0.0012uSv/h/CPM
という値を得ました。
下の写真はバックグランドと同一線源を等距離で測定した時のものです。値はよく揃っています。この
バックグランドは
ダブル   0.062uSv/h
シングル  0.063uSv/h
同一線源を測定したものは
ダブル   0.185uSv/h
シングル  0.187uSv/h
同一線源を測定したときのカウントは
ダブル   256CPM
シングル  154CPM
程でした。
現在Sモードはカウントバッファを60個持ってそれを1秒毎にずらしながらカウントを溜めて総数を表示するようになっています。一分以内にも表示は刻々変化しますがすべてのカウントが更新されて正確な値になるには一分間かかります。今後はソフト的にこのバッファの数を設定して減らしその分の係数をかけてCPMに変換するなどすれば測定値の更新もより早くできると思います。
GPSなどと組み合わせて記録しながら移動するなどという用途に応用できると思います。
 

たか様

 投稿者:いまでん屋  投稿日:2012年 3月30日(金)09時51分45秒
返信・引用
  たか様ご協力ありがとうございました。
たか様は被災地へ行かれましたか。アクティブですね
こちらの「たか帝国」にもうリポートが乗ってますね
http://www.geocities.jp/taka_to_yuri_no_page_dayo/takaemp/takaemp.html
 

ありがとうございます。

 投稿者:たか  投稿日:2012年 3月29日(木)21時24分11秒
返信・引用
  放射線スペクトル解析ソフトウエアのアップデートありがとうございます。
とても分かり易い説明で助かります。
また、私の失敗波形もご活用頂いてうれしいです。

常用のデスクトップはどうもマイク入力が怪しいので、押入れに眠っているネットブックを引っ張り出して、そちらで再確認してみます。
 

シンチレータの固定

 投稿者:いまでん屋  投稿日:2012年 3月29日(木)14時42分24秒
返信・引用 編集済
  シンチレーターはフォトダイオードの足だけで支持したのでは非常に振動に弱くなります。スペクトルを取るなどの移動を伴わない使用ならそれでも問題は無いですがサーベイ用途ではちょっと弱り物です。原因は頭が重くなっているのでフォトダイオードが振られるのではないかと思います。いままで何度かやり方を変更しながら固定方法を模索しましたが、この方法が比較的安定しているのと取り外しやすいのでご紹介します。固定は厚手の両面テープを基板に貼り付けます。両面テープの剥離紙は取り外しを考えてはがしませんでした。その上にシンチレータの顎を乗せてモノヒラで縛って固定します。これでシールドケースに布などを巻いて防振すれば自転車のかごの中で測定しながら移動も可能な程度になりました。モノヒラの代わりにシリコンゴムなどなら絶縁性の点からさらに良いのではないかと思われます。  

目張り

 投稿者:いまでん屋  投稿日:2012年 3月27日(火)22時33分23秒
返信・引用 編集済
  とっかえひっかえ条件を変えて落ち着く間のないシンチレータ仕様ですが今日は日差しが暖かそうなのでサーベイモードで屋外でテストしたら不安定になってしまいました。いろいろいじってみて判明したのが皿ねじのところからの光漏れらしく日光にさらして手で影にするとそれにつれてカウントが上がってゆきます。室内照明の環境では問題無しだったのですが直射日光は比べ物にならないほど強いです。以前にもこんな事があったような気がしますがねじの頭の部分を目張りしました。ケーブルの取り出しのところも日光にさらしてケーブルをいじめるとちょっと怪しい雰囲気なのでこれも目張りしました。その結果日光による影響は排除できました  

説明書をアップデートしました

 投稿者:いまでん屋  投稿日:2012年 3月26日(月)12時37分2秒
返信・引用
  GCT02もだいぶシンチレータを付けて動いている物が増えたようです。それにともなってキャリブレーションやゲインの調整のご質問が増えてまいりましたので「放射線スペクトル解析ソフトウエア」の説明書にゲイン調整やキャリブレーションの手順などを加筆しました。ホームページの「更新情報」の中から閲覧できますのでご覧ください。  

ブートストラップ

 投稿者:いまでん屋  投稿日:2012年 3月24日(土)23時01分21秒
返信・引用 編集済
  LT社のアプリケーションノートにあるブートストラップなるJ-FETのソースフォロワ回路を付けてみました。FETは国産の代替を探すと、お寂しい限りでした。J-FETは新しいのは殆ど無いのですね。代表選手の2SK30はバイアスが深くてダメです。ゲートバイアスが小さくてローノイズの条件にひっかかるのは探した限り2SK170ぐらいしかみあたりませんでした。それで結果はというと・・ノイズレベルは殆ど変わらすと言ったところでした。条件の違いでしょうか。RFを大きくしたほうが顕著なS/Nの向上が見込めそうです。だいぶ前の掲示板記事にある3GΩのお客様の話にもありますがRFを大きくすることでS/Nが向上することが確認できます。現状でスペクトルのX軸の左方向限界が250Kev程度なのでセシウム137、134などは見えますがもっと下を見たいという向きにはヘッドアンプのR1を1GΩなどに変更するとS/Nの向上が期待できると思います。1GΩ・・結構高いんですよね。  

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