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エム・トゥ・エム全体で取り組めたという感じは全くなかった。
健康チェックについても、他のことについても、その感は否めないのだけれど。
その点がわたしたちの課題だと思う。
今回の展示会は初日に中日新聞ととうめい新聞が取材にきてくださって、記事にもしてもらったにもかかわらず、期間中の来場者は少なかったのは残念。
私個人的には平和問題には関心が強いので、ああみんなはあまり考えていないのかなあと思うととても悲しい。
平和とか憲法の問題について気軽に(この表現は語弊があるかしら、体験者は気軽になんて話せない。)いろいろな人と語り合えたらもっとよかったのになとも。わたしは漠然と期待しながら、なんにも仕掛けをできずに終わってしまったことは自分の力不足と思う。家の諸々のことも放っておいて取り組みたかった、本当はね。
共催者のひしの九条の会の方は数人きていただきました。私は平和や憲法などの話を、いろいろな立場、考えの人たちで討論するべきだと思う。自分たちの問題として、本当にどうすることが今は良いのか。日本国民として大人として、より多くの人が考えなければいけない課題だからこそ。同じような考えの人同士で固まって決意しあってもあまり情勢は変わらない気がする。
窯のひろばではそれができると思うから。いつかそういう企画を考えてtみてはどうやろうか。
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