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未来人の件

 投稿者:関光  投稿日:2016年 5月17日(火)02時12分22秒
返信・引用
  昔調べてた未来人、こないだの熊本の時は余震と本震の間にきて、そこで、この日にきたのは偶然ではないと言っていた。
かつ、その他の場所で17日には何も起こらないとも書いている。ゆえに、18日が危なそうだ。

11年時点で、16年4月15日に大事なことを伝えに行くと言っていて、4月15日の書き込みは表向き重要なことは書いていないけれど、この日にきたことで信じてもらえただろう、16年はトラフについてつたえたかった、とあり、さらに次に来るのは5/17だと。

まず明日、降臨して何を言うか。そして、明後日大丈夫なのか。
 
 

何でも見てやろう

 投稿者:関光  投稿日:2015年 1月13日(火)00時24分47秒
返信・引用
  むっちゃ長かった。
バックパッカーの走りとなった作品?
旅行記は割と面白いんだな。


とりあえず、ギリシアとデンマーク、ノルウェーは訪れてみたいと思った。
語学をちょっと学んでからいったほうが楽しそうだ。


 

Net

 投稿者:関光  投稿日:2015年 1月12日(月)17時19分16秒
返信・引用
  http://kakaku.com/bb/plan.asp?bb_planUnitCD=2671001&bb_pref=13  

習慣設計参考

 投稿者:関光  投稿日:2015年 1月 3日(土)02時03分33秒
返信・引用 編集済
  ▼タムルード学
http://hkitago.com/%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%89%E5%AD%A6/

▼本に蜂蜜
http://plaza.rakuten.co.jp/dreamnavigator/diary/200509040000/


▼日系ユダヤ人の人のブログ(後で読む)
http://www.kanjiishizumi.com/?eid=111

-ユダヤでは、強制的に週1回、絶対に家族との時間、それも何物にも邪魔されない時間を持つことを戒律としている。その時は、電話も、テレビも、仕事も駄目とされている。

-ユダヤでは「アレヌ レシャベア」といい、他人を褒めることは一種の義務であるという。

-感情のダイエット

-1箇所にとどまらない
 

マジックから学ぶこと

 投稿者:関光  投稿日:2014年12月31日(水)02時09分54秒
返信・引用
  セロのマジックを見て、学ぶことが多かった。

■対角的要素の集合体
 マジックを見ていると、その不思議なショーに驚き、キツネにつままれたように、どんな種だったのかを考えることになる。Now you see meを見る限り、でかい装置でやってるものや、自然に見せるトレーニングで身に着けるカードテク、数学的にやってるものもあるみたいだが、今回のを見てて、実感したことは以下。

-「個人」のブランドを最大限生かした「チーム」プレー
 セロという個人で知名度を高めていき、セロという人物を看板にして人を引き付けるものの、タネはセロだけが知ってるわけではなくて、チームで共有されている。会場には装置や大道具の裏で人力で対応している人がいたり、サウンド、ライト、吊り上げがかりなど、いろんな人とのチームプレーで見る人から見て不自然なところがないようになっている。会場にも訓練されたエキストラスタッフがいて、彼らもしっかり客として不自然なところが内容にやっている。
 セロが強調されればされるほどセロが偉大で、ノウハウはセロだけが持っているように見えるけど、むしろ、セロは看板であり、ショーの間のトークや表情、ステージ上でも栄えるキレキメの効いた動きが彼のコアスキルであって、タネ自体はチームで共有されるべきものだと思った。各役割を持った人もそのショーを作るために徹底的にトレーニングされているに違いない。

-「夢」を作るために、「姑息」を積み重ねる
 よくマジックは注目をずらすことがコツというが、不思議な夢のような体験を優雅にエスコートする際、すごく姑息ともいえるような隙をついた種で仕掛けが作られているんだなというのがよくわかった。

-「偶然」は「計画」されている
 たとえば、会場の中から1人を選択して、その人の携帯電話を借りる。セロはすぐにその携帯電話をもらってマジックをしようと思っていたが、その人はスマホの電源をちゃんと切っていたので、それが立ち上がるまでセロだけでなく、会場の日とも待っていないといけない。その際、セロはその人を急かしたり、ちゃんと電源を切ってくれてありがとうみたいなことを言う。そうすると会場の人たちはこの人はあらかじめ形態をONにしてなかったということは、サクラではなく、一般の人なんだなと思うかもしれないが、通常、会場では携帯をOFFにするのはマナーだから、より自然な方を選択しており、それを想定外に見せるような演出。結果、その人がエキストラでなければ成立しないマジックが行われる。 これも、すごく姑息だけれど、以下に偶然かつ想定外に演出するかが綿密に計画されているに違いない。その計画されたものを偶然として自然に演じることがエンタメでは大事だ。
 

あるインド人の本を読んで

 投稿者:関光  投稿日:2014年10月 7日(火)04時45分58秒
返信・引用
  それは見る人が見れば気持ち悪くもあるくらいの美的感覚。
ポップに出会う前にクラッシクに魅せられる小学生のような。

客観視という名の大衆目線で自分を裏切り、貶め、存在を消さんと振る舞ったゆえ、
今、そのもともとありし、感覚をとりもどそうにも、
その感覚への絶対的な陶酔は第三者的視点によって阻害される。

この喪失は、世俗的な価値観に傾倒しすぎたという僧侶のような潔癖的超自我と、世慣れたとはいいがたい青っぽさの残る諦めの隙間で、柔軟性のない自我に責任を着せる。
貫けなかった純真と、遅すぎる欲望がもはや葛藤というよりも一つになって存在する。

唯一、私を悩ましめるのは、人なのか自分なのかということだ。
自身と心から共感を交わすことができる相手はどこにいるのだろうか。

自分の枯渇している感覚を再生しない限り、私は何も返すことができないのではないか。
結局、恵みだけが私に降り注いでいる。
一国の王のような富を賜るも、共に乞食のような屈辱を味わう。
神様ありがとう。
 

HBR: When Marketing Is Strategy

 投稿者:Niraj Dawar  投稿日:2014年 2月 1日(土)16時58分28秒
返信・引用 編集済
  面白い内容だった。

・競争優位定義 => 購入基準ずらし => 信頼獲得
・オケージョン提案とリスク解決
・ネットワーク効果とデータ活用


■概要
・仕入れ、生産、流通、イノベーションといったアップストリームに投資がいきがちだが、
 これらはアウトソーシングできるようになり、コモディティ化しつつある。

・一方で、さまざまなブランドがある中で、ブランドパーセプションを作ったり、顧客の
 リスクやコストを取り除くダウンストリームの活動が競争における要になりつつある。

・特に、製薬やテクノロジーのカテゴリ、成熟カテゴリ、下流を押さえ垂直統合を考えている企業に適切

■ケース
・革新的製品は消費者の声からは生まれない
 ジョブズの有名な言葉があるように、消費者は何が欲しいか答えられない。アップルや任天堂のスタンスはそうだ。ブランドとして急成長しているZARAも他のアパレルメーカーが季節ごとに数千という商品を出すのに対して、ZARAは数百の商品を毎月出し、売れないものを間引く形で運用している。

・購買基準は提案するもの
 Cialisは、バイアグラに比べて、副作用が少なく安全だということと効果の持続時間が長いという2つの製品特徴を持っており、購入時重視点を調査したところ、前者は70%、後者は10%。 ここでの判断が面白いのだが、安全性は既に購入時重視点として確立しているので、そこを訴求することはせず、後者の持続性を主な訴求点とした。
 ジレットも、刃を単純に増やしていくという増やしていくということはしない。競合がやってもそれは信頼されない。ジレットが刃を増やすから、信頼される。
 ここで思ったんだが、調査の結果はコモディティで、それをどう決断につなげていくかが価値なんじゃないだろうか。

・ネットワーク効果
 BMWやベンツがターゲットには10%以下のリーチしかないTVCMを打つのは、それを見たターゲット以外の人がBMWやベンツに畏怖を覚え、そのような状態が作られることでターゲットは買うからである。一般的にはオピニオンリーダーやインフルエンサーを狙うが、逆に所有することによる周囲からの視線を形成することで、成り立つ考え方。フェイスブックやLINEなどの急速な成長もまさにネットワーク効果のインフラそのものだからだと思う。
 フェイスブックのアップストリームである社内に価値があるのではなく、会員の規模がさらなる会員の規模を集めているし、会員のフィードバックがよりよいサービスを可能にしている。

・オケージョン提案とリスク解決
 コカコーラは、飲食店で買うと25セント、暑い日にのどがからからで最寄の自販機で買うと200円。消費者は便利さに700%のプレミアムを払う。そして、そこからブランド体験が作られ、イメージが作られる。アップストリームではなく、ダウンストリームなのだ。
 ヒュンダイは、車自体のイノベーションをせずに、顧客の不安を解消して大きくセールスを伸ばした。失業した時の免除や、長期の故障保障をつけることで、車をもつことによる維持費への不安を解消した。

・データ収集とデータ活用
 鉱山爆薬は一見コモディティのため、業者は敢えてプレミアム価格を払わないが、業者の最大の懸念は爆破での事故だった。オリカは、爆破のデータを集めて、危険性を予測できるようにした。 Facebookも初期に、いろいろ友人からのフィードバックを受けて、ザッカーバーグがサイトを最適化してたし、ZARAの話もそうだけど、走らせながら直していくというアプローチがやはり主流になりそうだ。



まとめてしまえば、上流より下流の方が大事だから、競合の新製品に毎回おびえる必要はない。むしろ、同じ商品であっても、購入基準をずらし、イメージを作り出したり、ネットワーク効果やデータを活用した高速PDCA、オケージョン提案やリスク解決といった下流の働きが大事だと言うこと。
 

良い戦略と悪い戦略 

 投稿者:リチャードPルメルト  投稿日:2014年 1月 6日(月)00時52分5秒
返信・引用
  簡単に言えば、選択と集中、一点豪華主義だが、
昨年の実体験とかさなるところが多くて面白かった。

■悪い戦略
・単なる目標設定
・あれもこれものパラレル設計
・重大な問題に取り組まない
・穴埋め式チャート
・引き寄せの理論の組織への適用

■良い戦略
・驚きがある
 -弱者が強者に勝つところに驚きがあり、弱者の限られたリソースをどう活用するかがキー
・一点突破からの包囲戦(選択と集中=>確立=>テコ)
  -できれば、最も強みのあるリソースにフォーカス。
  -たとえ、強みがはじめになくても、取り組みの中での業務上の発見は、強みとなる資産(スタバ)
・ニッチナセグメントで近い目標を設定し、まずはそこで勝ち、強みを確立する
 -その強みをテコに、広げていく
  -マーケットの変化に乗る
  -固定費増大
  -規制緩和
  -将来予想バイアス(線形回帰ではなく、プロダクトライフサイクル曲線)
  -既存企業の反応(慣性とエントロピー)
  -収束状態(トレンドが極限までいくとどうなるか)
・カーネル:WHY診断、WHAT基本方針、HOW行動プランのセットで考える。
・戦略には飛躍があり、仮説である
-科学的な公理ではなく、成功パターンと失敗パターンの経験則から作られるリスクを伴う仮説である。
-そのリスクを、先にとることが先行者優位につながる。
-直感はパターンマッチングには有効だが、リスクという確率の話をする時に、人間の直感は役に立たない。自分の直感をサポートする事実だけでなく、頭の中で賢者会議を開いて、その仮説を叩かないといけない。
・アノマリー
  -既知のロジックでは説明のつかない異常事象に、まだ見つかっていない新たな発見が隠れている。

■感想
 強みが初めになくても、競合よりも早めにはじめて失敗や経験則から得られる知見が強みになると言う点が最大の学びだった。 兵法の基本は、兵の規模、つまり、リソースで勝つことで、それが戦略の基本だというけれど、リソースが少ないやつが多いやつにどうやって勝つかというところがやっぱ戦略の醍醐味であり、そこにフォーカスした内容だったのは良かった。本でははっきり書かれてなかったけれど、一点突破で強みを持ち、そこを強みにテコをかけて、大きな市場を取りにいくというのが正攻法だと思う。
 Yahooがポータルなのに対して、Googleは検索&リスティングだけで切り込んで、検索をテコにYoutubeやGDNなどに広げていった。 FBがメッセージ機能を含むSNSだったのに対して、スタンプの一点突破でLINEはコミュニティを広げ、そこで地盤を作って、ゲームやモバイルコマースに入っていく。 何かニッチなことに集中し、突出して強みを得ることがスタートアップの基礎だな。 そして、それをテコに広げていくことだ。 アップルもiTunesからの、iPodからの、iPhoneだったからな。 
 

ルネッサンス

 投稿者:関光  投稿日:2013年11月26日(火)02時17分38秒
返信・引用
  あぁ、ルネッサンスしたい。

そう思ったら、ここに戻ってきてしまった。

この日記のいいところは、まだ学生のころに感覚に戻れる余地が残されているところだ。
住む場所や環境が移り変わろうと、このページは相変わらずのたたずまいで、まるで学生のころの部屋のように俺にメンタルワークスペースを提供してくれる。

ふと思って、関光の空のリンクを見回ってみたが、ほとんどリンク切れじゃないか。ひどいのは、ドリコムが完全に吹っ飛んでいる点だ。 俺の前職での体験記が吹っ飛んでしまった。

ここのところ、仕事一本になってしまって、結構淡白な生き方をしている。
仕事に身が入るようになったので、それはそれでいいし、結婚したことでここにくだらないことを書くこともなくなってきたわけだが、それは幸せであるけれども、一方で自分を自ら背景に溶け込ませたような淡白さをじわじわと味わうことになる。

なぜ淡白と感じるのか。形に沿っただけの自我のない生き方をしているような。多勢の生き方に乗って置けば安心できる的なそれなのか。 夫として、夫婦として、過ごす日々。 いち会社員として過ごす日々。 いや、自主性をもって社会人生活を行っているし、妻のことも愛しているし、幸せに思っているのだ。 だが、何か自分自身に納得のいかない部分がある。 その納得がいかない部分は、このページにやってくると目を覚ます。

 先日、還暦を迎えた会社の大先輩をお祝いしようと、会社の人に声をかけて盛大なサプライズをかけた人がいた。 なんか、少し感動した。 しかし、少しだったな。 人に対する関心は強い方ではないことは認めるものの、いい加減、どうにかならないものか。 安堂ロイドというキムタクをあてがうにはもったいないドラマがあるけれど、シンプルなだけにメッセージも強い。 組織の歯車になると人工知能以下に成り下がる。 良きビジネスマンであろうとすると、損得勘定が入ってしまう。 損得勘定抜きでやってしまうと、なかなかいわゆる「良い人」に成り下がり、食い物にされる始末だ。 したがって、この良いビジネスマンと「良い人」のジレンマに陥り、どっちつかずの中途半端な立ち居地になってしまう。徹底的なプロフェッショナルか、食わせて食わせて仏の道に進むか。


「良い人」になりたいという欲があるわけだ。ところが人を喜ばせたり、心からの感動が生まれない。 仕方が無いな、そういうのはやっぱり性に合わない。 せいぜい、多少の感情の同調が発生しているレベルのものを、自分の中で盛り上げようとしても茶番であるし、そのような自分の心を批判しても意味が無い。

ただ、強い感情が芽生えた時に、その感情を表現し、伝えられる手段は持っていないとこれは、まずい。 どんなに鈍感であろうと、そのタイミングを逃し続ける日々なのであればこれは問題である。 0か、1でもいい。0で人に劣っても別にいいが、感情が1の時に0.3とかはどうにかしたい。

だから、ルネッサンスなのである。 他社のために何かをしている人を見て、自我にこだわる自分にむなしさを覚えることもあるが、しかし、自我にこだわる人間だからこそできることもあるわけで、そこはクヨクヨしないでもらいたい。

 

シミ取り

 投稿者:関光  投稿日:2013年11月13日(水)03時42分43秒
返信・引用
  顔のホクロがでかくなってきたから、悪性の腫瘍になる前にとってもらおうと病院にいったところ、縁起もあるし、とらなくても大丈夫と言うことだったので、代わりに5年前くらいから頬に突如現れたシミをとってもらうことにした。

医者がシミを見て、たぶん大丈夫という。いわく、運がよければ1回で取れるとのこと。
「運が悪いとどうなりますか?」
と聞くと、シミが濃くなると言う。でも、男なんだから、取れたらラッキーってことでやってみたらという軽い薦めにのっかって、やることにしてみた。

レーザーを使うらしい。人の肉が焼け焦げたにおいなのか、特殊なにおいのする診察室のベッドに横になる。 麻酔とか当然あるんだろうと思ってたらなしだった。

レーザーが出るらしい歯医者の削るやつみたいなのが頬のあたりにやってくる。
初めての手術体験だ。

「チクッとします。」

そういって、レーザー発射。 チクッとした。
チク5回くらい、30秒くらいで終った。

終ると、テープのようなものを張ってもらう。
1週間くらいしたらはずしていい。途中でとれたら、
このテープとなんこうぬってねとのことだった。

次の日、レーザーの後が真っ赤だった。
さらにその次の日、テープの部分がかゆくなってまちがってかいてはがれる。
むしろ、かなり悪化してる感じになっていた。

その後も何度かはがれてはくっつけてを繰り返して、
一週間、恐る恐るテープをはずすと、なんとそのまっかなぶぶんはかさぶたとなってとれ、
シミは消えていた。

たった1週間でとれるのだ。

久しぶりに、シミのない自分の顔に対面した。


あぁ、きっとこんな記事書くと、シミ取り検討者とほくろ取り検討者がやってくるんだろうな。 よっぽど、アフィリエイト張りたいくらいだ。
 

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