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主婦の御柱

 投稿者:ぎいっつぁ  投稿日:2016年 4月14日(木)01時25分46秒
返信・引用
  綱の文を消しちゃったので面倒だから話題を変えて・・
主婦の御柱は 料理やこんな事で過ぎていきます。
 
 

綱打ち

 投稿者:孝一郎  投稿日:2016年 4月14日(木)00時50分58秒
返信・引用 編集済
  上諏訪地区は12月中旬に、東洋バルヴ工場跡で秋一、秋二の元綱など二十数本の綱を作る。
秋一の元綱は、玉縄七十数本をより合わせた綱三本を車輪(三又)を使って一本にまとめる。
確か、長さは35m位あったはずだ。
下社は上諏訪地区が1本、下諏訪が2本、岡谷が5本、上諏訪地区は綱につくのも競争になっている。
今回も柱の後ろからだらだらついて行く人が山のようにいた。

きっと、時代とともに段々簡略化されるのでしょうね。

ちなみに八劔神社の綱は全てワラから作る。
10数本ほどにワラをまとめ、3つに分けた縒った束に順次差し込み綯っていく。
綱打ちに適した長く強いワラを使うため、「関取」という品種の米をわざわざ作ってもらう。

「関取」の米は、炊き立ては食えるが冷えるとうまくない。炒飯やカレー用になってしまう。
そのため、最近はひとめぼれやコシヒカリのワラの方が多くなってしまう。

考えたら、御柱も表面(おもてづら)しか見ていないから、分からないところは本当に多い。
 

稲わらで綯う。

 投稿者:藤森 潔  投稿日:2016年 4月13日(水)22時58分27秒
返信・引用
  12年ほど前に、周り番で「蓼宮神社」(湖南北真志野区の小宮)の鳥居に奉納するしめ縄を綯ったことがあります。
稲わら一握りほどで、まず一本の縄を綯いました。稲わらですから50~60Cmを右回りだったか左回りだったか・・・
わらをつなぎ合わせながら徐々に長くし、概ねの長さになったら、その要領で何本も作り、最後は更にそれを縒り合わせ・・・
前年のしめ縄を、解体して、、、何となくやってみるべ~式で挑戦しました。「あれ~反対じゃん。」などと皆で頭を突き合わせての作業でした。
担当した11名ほどの大人の中で、誰ひとり綯い方を知ってる人はいませんでした。
なんとか、しめ縄の格好にしました。鋏でわらが飛び出しているところは切り取ったり。。。不格好ながらも、1日がかりで作り上げ、鳥居に奉納しました。
最初で最後の縄綯いの経験です。
 

名答にはなりませんが・・・

 投稿者:こじま  投稿日:2016年 4月13日(水)15時55分15秒
返信・引用
  どうも 御柱というと みなさん血が騒ぐようですね。

上社のことを中心にお話しします。

まず基本的なことは、江戸以前はいざ知らず 明治以降は統一的なものは 日時 柱の大きさと
その担当、曳く人数など わずかの項目が全体確認されているだけで 曳行に伴う詳しい内容は 曳綱も含めて すべて 各村に任されていたのです(その村の慣習)

昭和31年の里曳きには 元綱が立派で重すぎ なかなか進まず 途中でマニラ麻ロープに取り換えたら
『すいすい動いて 大成功!』のような話もあります(永明・宮川ですぞ!)


以前は(昭和30年代まで) 御柱の綱打ちのために 稲わらをそれぞれ 家庭から出しました
私は昭和37年(小5) に 上社の布橋で 父、祖父、と一緒に元網を 綯いました

この時はまだ 綱を綯う器械も、大八車の車輪も使わず 紺の法被に手拭いで頬っ被りをした
男たちが 手で縄を綯いました 朝早くから 夕方までかかっても終わらず 次の日も行いました

にもかかわらず これは元網で(1番綱)8~10間しかなく 末綱(うらづな:元網から先端に向かう曳綱のこと。すみません「ご招待文」には 裏綱? と書いてしまいました )は
マニラ麻ロープ を用意したのです

それはこの時節の 御柱は ほんの一部の人の熱狂するもの(ほとんどが消防団)でしかなく 片方の曳綱(湖南)には300人~500人 程度の氏子しかつかなかったからなのです。
末綱 を 延長して 曳行するなど 考えられないことでした

まさに 隔世の感 ですね。
 

写真

 投稿者:ぎいっつぁ  投稿日:2016年 4月13日(水)14時49分52秒
返信・引用
  添付し忘れたので・・。  

引き綱で・・

 投稿者:ぎいっつぁ  投稿日:2016年 4月13日(水)14時39分10秒
返信・引用
  潔君が疑問視してた引き綱の件、私も下社の中継を見てちょっと驚きました。
上社 ちの宮川の場合 綱は綱打ち担当をしたムラが終始責任持ちます。
例えば上原区は山出し六番綱と里曳き元綱担当なので山出しの際には上原区民は六番綱に付いて
曳きます。(区民への目印に綱の両端に桃太郎旗を掲げます。曳行が終われば他の綱と切り離してその綱を持ち帰ります。里曳きは元綱周辺に上原区民ということになります。追い掛け綱にクレモナロープは使いますが、引綱にあんなものは使いませんね。(あ 綱打ちの時 芯に入れたかも・・)違和感あります。
下社山出しの時 岡谷の衆が首から下げていた薙鎌を模したようなもの、あれは何ですか、教えて岡谷の衆。《コレハサンノウヘ・・》の件も知りたい!
 

御柱大祭へのご招待

 投稿者:二代管理人  投稿日:2016年 4月13日(水)05時36分18秒
返信・引用
  今回、住所を把握している72回生の皆さんに送付した御柱大祭への案内文を掲載します。

「平成二八丙申年 御柱大祭」へのご招待
 『六年に一遍だで、帰って(けぇって)こいや』

「御柱」というと、やはり血が騒ぐ。

上社のお膝元 神宮寺にあっては、逃れることもできず、生まれた五黄寅年も含めると今回は12回目ということになる。
上社は「上十八ヵ村(かみじゅうはっかそん)」といって、昭和の大合併(S30年前後)前の村が単位となっている。
小学校があるところだと思えば間違いない。
(豊田四賀・湖南中洲・ちの宮川・北山米沢湖東・玉川豊平・原泉野・富士見金沢・本郷落合境)

しかし、妻の実家が岡谷ということもあり、3回前には、今は亡き岳父と一緒に「下社の山出し」にも参加した。早朝の棚木場である。
いい思い出だが、その折に体験した違和感(不合理さ)を、中学の担任だったK先生に話す機会があった。
先生は川岸在住(下社)だ。

熱く語るかつての教え子の言葉に、耳を傾けていたが『おめさまも、諏訪人だそうで、血が騒ぐかえ』。

下社の違和感というのはこうだ・・・。それは・・・
いや・・・上社も下社も体験してもらえばすぐわかる。

七二回生のみなさん、 帰ってきて、みんなで一緒に曳きましょう
 

里曳きのお宿の参加費について

 投稿者:新井滋平  投稿日:2016年 4月13日(水)00時30分5秒
返信・引用
   里曳きのお宿への参加費についてですが、上社・下社ともに「一家族3千円」です。大勢のみなさんのご参加をお待ちいたしております。お気軽にお立ち寄りください。雨が降らないことを願っています!上社・下社の山出し曳行参加、上社の木落し・川越し、下社の木落し観覧。篝火の会のみなさんや初対面のみなさまとの飲食、堪能しました。有り難し。感謝! さあ、今度は里曳きやっ!!  

もうひとつ、教えて!goo

 投稿者:藤森 潔  投稿日:2016年 4月12日(火)22時10分39秒
返信・引用 編集済
  今回も、大勢の氏子が柱を曳いた。最近では「小綱」を色分けして担当地区の氏子だけに配布。
観光客を含めて氏子以外には綱に付かせない対応が徹底された。
あまり小綱と小綱の間隔が詰まりすぎると、力が分散されてしまうせいだとか、危険防止の為だとか・・・
僕自身は、あまり閉鎖的なのも・・・と思うのだが。氏子の祭りが本来の姿だと言われると反論できない。

それはそれとして、秋一の柱以外、元綱の先に市販のロープが付けられていた。そう、氏子が縒り上げた綱ではなく、、、所謂ロープ。
昔からそうだったのか、山出しの時だけの措置なのか・・・よく解らない。
それに引き換え上社の柱は、ほとんど全部が綱打ちでうたれた綱を使っている。

これも、教えて。(学友会長、、、知ってる?)
 

教えて!goo

 投稿者:藤森 潔  投稿日:2016年 4月12日(火)21時51分15秒
返信・引用 編集済
  昔から、下社の木遣りの後に、短調っぽい節回しで「コレハサンノウェ」と呼応するのが好きだった。
今回のLCVの中継を食入るように視ていたら・・・今まで信じていたことと違うことに気付いた。
1 この掛け声は、下諏訪の衆だけがするものだと。
2 サンノウは山王の森を指すのだから、秋の柱だけの掛け声だと。
恥ずかしながら、ずっとそう思っていた。
ところが、、、春の柱の衆も(岡谷地区の担当)掛け声をあげていた。1も2も信じていたことが、一瞬で崩れ去ってしまった。

誰か、教えて。
 

山出しが終わった

 投稿者:二代管理人  投稿日:2016年 4月11日(月)17時54分30秒
返信・引用
  4月10日、下社秋一の木落しを最後に山出しが終わった。
3日の上社・8日の下社とも周りをウロウロしていただけなのだが、ホッとした感覚とわずかの喪失感がある。

上社下社とも1本目の木落しはほぼ時間通りに行われるが、2本目以降は相変わらず遅れる。
まっ、大きな事故もなく終わったから、良しとするか。

さあ、次は里曳きですよ!!

下社上社とも、お宿に来て御柱を曳きに行っても良し、御柱を曳いてお宿に来ても良し、途中でふらっと立ち寄っても良し、久し振りの再会を楽しみましょう。
 

御柱お宿

 投稿者:二代管理人  投稿日:2016年 4月10日(日)10時06分8秒
返信・引用 編集済
  篝火の会トップページにお宿の案内を載せました。
みんな、みんな 集まりましょう。何もかも忘れて楽しみましょう!!

■上社里曳き
  ・日時:5月4日(水)
  ・場所:カントリーキッチン くるみ (4部 小池義一氏経営)
         茅野市ちの236-7 ℡0266-72-5240
  ・日程
    11~13時 飲食の用意有り。適宜御柱を楽しみましょう。
    17時~   懇親会  会費 3,000円/家族
  ・その他
    上社まで徒歩20~30分位  若干の駐車スペース有り

■下社里曳き
  ・月日:5月15日(日)
  ・場所:小松歯科医院 駐車場 (2部 小松正隆氏宅)
        下諏訪町富士見町5515 ℡0266-27-8226
  ・日程
    11時~日没 出入り自由 会費 3.000円/家族
  ・その他
     下諏訪駅徒歩3分、秋宮曳行ルートの傍です。気楽に見物等できます。
     伝統行事の「草履取り」・「太鼓演奏」が立ち寄る予定です。
 

65歳の御柱

 投稿者:たまみ  投稿日:2016年 4月10日(日)00時48分24秒
返信・引用
  ご無沙汰しています。
御柱に限ったことではないのですが、どうも流される人生ですね。今回の山出しは、体の調子のこともあって家でくすぶっていたのですが、8日、和文君のお誘いを受けて、新井会長、市川君とともに、萩倉下の町屋敷地区にある、大倉君のお姉さん、工藤さんの所にお邪魔して、木落をテレビと砥川の桟敷席で観覧しました。お酒もご馳走もしっかりいただき、楽しい一日でした。

6年前に今年の御柱をどう迎えるか分からなかったように、6年後のことはその時にならなければというところでしょうか、秋宮のお膝元で迎える2回目の御柱、流れに任せて楽しみたいと思っています。

お宿の案内、ありがとうございました。木落の観覧から帰ったら、封書が届いていて、(配達いただいた方、お疲れ様です)早速参加のはがきを書きました。小島君の名文の便りが入っていなかったので、くるみで拝見いたしたく。その折はよろしく。
 

学友会長とは

 投稿者:藤森 潔  投稿日:2016年 4月 9日(土)11時53分33秒
返信・引用 編集済
  当然、小島 実くんの事です。新井くんは見事な「辞退演説」をぶって、学友会長を逃げました。(その自省から今篝火の会の会長をやってます。。。嘘っぽい?)

諏訪の男は、6年に1度、気が狂うらしい・・・と誰かが言ってましたが、その通りですね。
「死ぬかもしれない。」確かに死とは隣り合わせの事ですが、、、やってる本人たちは、「自分だけは死ぬわけがない。」と信じていると思いますよ。じゃなきゃ好きってだけであそこまではやらない。
でも、途轍もない馬鹿なお祭りはその通りだなと思います。その馬鹿さ加減も含めて、諏訪大好き!
 

Re:心が騒いでいます。

 投稿者:藤森 潔  投稿日:2016年 4月 9日(土)11時42分12秒
返信・引用
  FURUKAWAさん、早速の返信ありがとうございます。
清陵卒業後、大半の者は諏訪から諏訪以上の都会に出陣しました。
その後諏訪に帰る者、あるいは勤務の関係で、全国を行脚する者、様々な人生を歩んできたことと思います。
諏訪に戻って来た者の責務(ってほど大げさではないけれど)で、皆さんに懲りることなくお声掛けしています。新井くん曰く「催し物実行委員長」と・・・

娘さんのご結婚、本当におめでとうございます。我が家も長男が35歳にして、ようやく。。。(昔から諏訪地方では「御柱年」の結婚は「寅は千里行って千里帰る。申は去るに通じるとか言って暗黙のご法度みたいな・・・そうですよね、小島くん)
ちなみに、僕が所帯を持ったのは、昭和55年。まさに御柱年でしたし、寅と申の組み合わせです。36年も続いたと、、、夫婦ともども諦めを含んだ感慨に耽っています。
新井会長が、言ってました。「次回は72回生が72歳で御柱で邂逅する。いいじゃない!」
おじさん、それは大変なこと、『御柱って「これが最後かも」って思いながら愉しみ、無事6年経つと、やれやれ無事にまた御柱を迎えれたなぇ。』ってもんですよ。

FURUKAWA さん、勝手なごたくを並べましたが、せめて上社の里曳にはお出かけください。待ってますよ。
 

下社山出し

 投稿者:孝一郎  投稿日:2016年 4月 9日(土)09時10分54秒
返信・引用 編集済
  4月8日下社山出しが始まりました。

私は朝4時出発、お宿準備・秋二の棚木場から木落しと存分に楽しみました。
注連掛曳付けは夜8時過ぎになりそうなので、じじいはあっさりと脱落。

里曳きにはみんなで楽しみましょう!!
 

ともかくおもしろい

 投稿者:まさを  投稿日:2016年 4月 9日(土)08時44分50秒
返信・引用
  潔君のおっしゃる「学友会長の名文」のその人が小島(君)なのか新井(君)なのかいまひとつ分からないが、御柱祭の凄さだけは伝わった。

めどてこがどうあれ、祭りに(たかが祭りだぜ)命を賭けるなんざ馬鹿じゃないかと思う(馬鹿と言ったところで、俺は馬鹿にしている訳じゃない)死を賭してまで賭ける。それがすばらしいとか言うんじゃない。命こそ最も大切だ、というのがヒューマニズムの根底にある。それを(行動で)破ろうってんだから尋常ではない。

正しいとか正しくないと言いたいわけでもない。命まで賭すという行動をする人がいるということが、ヒューマニズムという観念を撃っているのだ。

祭りというのがそもそもこの世ならぬもの(死、神、あの世)と関係があることを、非言語的に表現しているものとみなせば、例え祝祭と言えども死を含んでいることは当然のことなのだ。

しかし世界の祭りは、アフリカの部族祭りのようなものを除けば、単なるパフォーマンス化してきている。命を懸けることをメディアに見せることによって、それが見世物になってしまっている。

本当に死ぬかもしれないということを含みこんで祭りに参加する連中が、世界の祭りの中でどれほどいるだろうか。(アマゾンの部族でさえ疑わしい)

御柱祭というのは、そんな途轍もない馬鹿を含んだ、途轍もない馬鹿なお祭りなのだ。「俺が死んだら世界は終わる。だって俺が生きているからこそ世界は存在するのだから」

御柱祭というのは、途轍もなく変なお祭りなのだ。その途轍もなさを分かっておられるのだろうか。
 

有難うございました

 投稿者:A.H.FURUKAWA  投稿日:2016年 4月 8日(金)11時36分8秒
返信・引用
  ご多忙の中、御柱の案内資料を送付いただき有難うございました。
諏訪地方が一丸となって行われる大規模なこの祭りの開催には、
本当に多くのご苦労があることと思います。この伝統ある祭りのニュースを見聞きすると、
故郷を離れているものでも何だか誇らしい気持ちにさせてもらえます。
地元の皆さんの御尽力に感謝です。
前回は下社秋宮において建御柱の際のアクシデントを目の当たりにするという経験をしました。
事故無く無事祭りが行われるといいですね。皆さんも無理されませんよう年相応でご参加を。
今回も下社建御柱を見に行けたらいいなと思っていますが・・・漸く!結婚することになった娘の式が5月14日。でも次回は72歳と思ったら、やっぱり上社でも下社でも、5月には見に行かなくてはと心が騒いでいます。
 

Re:送付完了

 投稿者:花縒り主人  投稿日:2016年 4月 7日(木)18時43分34秒
返信・引用
  皆さんに送られた資料の中に下諏訪町が作った下社の御柱のパンフレットがありますよね。ここの協賛企業に我が「串だんご花縒り」がありません。私が寄付金を拒否したわけじゃなく、前回も今回も私のところに話が来なかっただけのことですから・・・
まあ、誰も気にしてみていないはずなので、寄付が来ないだけ助かっていますがね。
商売柄、上社の里曳きは行けないし、下社の里曳きも前の晩徹夜で仕事しているので、「行きます」という返事はできないなあ。
 

送付完了

 投稿者:藤森 潔  投稿日:2016年 4月 6日(水)08時33分12秒
返信・引用
  遅れていましたが、5月に設営される「御柱お宿」のご案内を送付しました。
上社は、4日(水)下社は15日(日)です。
学友会長の呼掛けの言葉も、今回もなかなかの名文ですし、同封されたリーフレットも、祭りの内容をご堪能いただけるものです。
しかし、すべては現場。。。人の温もりや、故郷の香りは空間を共有せねば味わえません。
産まれ育った故郷で、たっぷりと「御柱」を愉しみませんか。
 

Re:上社の木落とし

 投稿者:藤森 潔  投稿日:2016年 4月 4日(月)22時06分2秒
返信・引用
  僕も、まったく同じことを思っていた。
酔っ払ってなくても、本籍「下社」の時は思ってた。

今ですか? 今は、めど梃子も良いと思う。坂が短くても勇壮さはそれなりだし・・・
「上社」にて、ご養子様状態を続けているうちに、それぞれの味だと思うようになった。
こういったことを、土着って言うのかね。今回は、、、ついに「ニッカボッカ」を履いた。

数日後の「下社山出し」には鯉口、股引で参加しますが・・・日和見と言わないでください。



 

上社の木落とし

 投稿者:花縒り主人  投稿日:2016年 4月 4日(月)18時53分37秒
返信・引用
  個人的な考えなんだけども・・・
上社は下社に対抗して、無理に木落しに力入れなくても、上社独自の川越しをもっと工夫したほうがいいんじゃねえかなあ?
土盛りをして木落しを無理矢理長くしたって、詰まらないものは所詮詰まらない。
だいたい木落としのときにめどてこがあるのがいけない。
めどてこは華かもしれない、が木落としを勇壮なものにしようと思ったら、あれは邪魔だな。もっといけないのが、めどてこを引っ張っている綱。確かに安全かもしれないが、あれはいけねえなあ。
はい、酔っ払いおじさんの勝手な独り言でした。
久し振りに顔出したくせに、言いたい放題でごめんなさいね。
 

情景6

 投稿者:藤森 潔   投稿日:2016年 4月 4日(月)16時47分5秒
返信・引用
  6年に1度、諏訪の男衆は気が狂う。  

情景5

 投稿者:藤森 潔   投稿日:2016年 4月 4日(月)16時45分49秒
返信・引用
  お宿にて  

情景4

 投稿者:藤森 潔   投稿日:2016年 4月 4日(月)16時44分33秒
返信・引用
  上社 勇壮  

情景3

 投稿者:藤森 潔   投稿日:2016年 4月 4日(月)16時43分22秒
返信・引用
  川越し 突入!  

情景2

 投稿者:藤森 潔   投稿日:2016年 4月 4日(月)16時19分11秒
返信・引用
  上諏訪と岡谷が・・・友情参加?  

御柱 情景。。。

 投稿者:藤森 潔   投稿日:2016年 4月 4日(月)16時15分35秒
返信・引用
  解説は、学友会長がしてくれていますので、、、
写真部が現場報告。。。
 

上社 山出し 2日目

 投稿者:こじま  投稿日:2016年 4月 3日(日)23時34分15秒
返信・引用
  雨や雪に たたられずに 済みました

やはり「御柱」は「御柱」です
昨日の 筋肉痛も何のその。 朝5時に 朝食を済ませて 本二 に 小綱を巻き付けると・・・

躰を「ウルトラ セブン」のパワフルな メロディーが 行き交います
「しめた! これで良し!」

しかし 「くるみ」に着いた時には その効能も 無残に粉砕され 気息奄々
椅子に無言で へたりこむと・・

新井君、小口君、孝一郎君 それに潔君とそのお友達 ぎいっつぁ+奥様 が
温かく迎えてくれました

そして またまた 盛り上がりは 当然・・・
なんというお祭りでしょう!

 

上社 山出し 1日目

 投稿者:こじま  投稿日:2016年 4月 2日(土)23時23分21秒
返信・引用
  私の歩数計は、22151歩でした。
これほどの曳き綱の長さと、氏子の数は 今まで見たことがありません。

潔君は同じ柱 本二 の 「湖南(女綱)側) 私は「中洲(男綱)」での曳行です。

「中洲・湖南」の曳行は 以前から、いわく「紳士御柱」。ちょっとパワーに欠ける。
「○○・○○」さんとこは 喧嘩っ早い。
「○○・○○」さんとこは 練るのが好きで「蝸牛御柱」など いろいろ語られていますが
ほぼ 当たっています。

残雪の八ヶ岳を背景の 御柱 は その姿が美しい。

ともかく、疲れました。
明日 定刻に 行かれるかな?



 
 

本一の写真

 投稿者:藤森 潔  投稿日:2016年 4月 2日(土)22時23分55秒
返信・引用
  悦ちゃんとこだね。
俺も、会社の所在地なら「本一」だけれど、住まいを優先して「本二」

まっ、今日は疲れた。スマホで歩数を見たら・・・29112歩。。。
明日は、木落としと川越し。愉しんでまっせ!
終わったら、髭爺設営の「くるみお宿」で気の合う仲間たちと。
5時過ぎに都合のつく人は、くるみに来てね。
 

久し振りに

 投稿者:花縒り主人  投稿日:2016年 4月 2日(土)17時55分12秒
返信・引用
  久し振りに参加しようかな

娘が御柱街道沿いに住んでいます。
娘からの画像の転載。
 

Re:上社と下社

 投稿者:こじま  投稿日:2016年 4月 1日(金)20時11分24秒
返信・引用
  >下社は右が女綱・左が男綱と反対になります。
下社はもともと(明治頃まで)男綱・女綱などありませんでした。
御柱については、その由来からして諸説紛々、種々様々ありますが、
「男神」だからとか「女神」だからというのは、あまり信用しない方がいいですね。
孝一郎君。
 

Re:望郷の念

 投稿者:藤森 潔  投稿日:2016年 4月 1日(金)07時43分47秒
返信・引用
  まさをくん、すでにご案内のとおり 里曳きの時に「お宿」を設営しますよ。

実は、昨晩ご案内通知を袋詰めして発送する予定でしたが準備不足のために数日間延期をしてしまいました。
篝火の会トップ頁に概要は記載されていますが、上社、下社の両方に設営します。どちらでもかまいません。勿論両方に参加していただくことが一番嬉しい。

来週中にはお手元にお届けします。凄い祭りと懐かしいふる里をご堪能下さい。
 

髭爺にも

 投稿者:まさを  投稿日:2016年 4月 1日(金)05時38分48秒
返信・引用
  潔君にも和文くんにも新井会長にも孝一郎くんにも、市川くん(2名)にもお会いしたい。

年をとると望郷の念が強まるばかりだ。たぶん逆かもしれない。望郷の念が強くなったことが年をとった証拠なのだろう。赤ちゃんには懐かしいという感情はないだろうから。

歴史的ごちゃごちゃいろいろあるみたいですが、でも改めて御柱祭って凄い祭りなんだと思う。

久しぶりにギイーっちゃんが登場したので、ちょっと語ってみたくなった。
 

Re:御柱案内

 投稿者:藤森 潔  投稿日:2016年 3月31日(木)22時14分23秒
返信・引用
  宿主殿へ

いよいよですね。この歳になっても軽い興奮を覚えるのですから・・・御柱ってすごいものですね。
3日に山出し用の「お宿」を設営頂いてありがとうございます。遠慮なく伺います。私の連れは5名~6名くらいです。
本二の川越し終了後に、、、テクテク歩いていく予定ですから、5時前後ですか。。。
和文くん、新井会長、孝一郎くん、市川くん(2名)もほぼそのような時間に伺いたいと言ってました。

追伸 3日朝のことについて、優子さんにくれぐれも宜しくお伝えください。

 

御柱案内

 投稿者:ぎいっつぁ  投稿日:2016年 3月31日(木)14時59分59秒
返信・引用
  管理人さん任せで申し訳ありません。
御柱のご案内をします。
4月2日いよいよ上社の御柱が動きます。
初日は8本の御柱が午前7時半に同時に綱渡り神事を行い、山出しのスタート。
夕方までに木落とし坂上を先頭に最後尾が大曲がり下に到着して初日終了。
3日は9時から1時間に1本の割合で木落としが計5本、午後1時半から1時間間隔で計3本が川越しの予定です。観光客は観覧席を確保してないと 木落としを間近に見物するのは難しいでしょう。早めに川越しの宮川西岸に行かれて待機するのがよろしいかと思いますが、時間通りに
動かないのが御柱ですから・・。
なお4日に残り3本の木落しと5本の川越しがあります。
車で来られる方はくるみに車を置いてもらって構いません、木落とし、川越しまで徒歩20~
30分くらい。天気は3日の方が良さそうですが これもお天道様に聞いてみないと・・。
朝夕は寒いこともあります、天気がいいと日焼けします、備えはしっかりと・・。
ゆっくり御柱を楽しんでください。
里曳き前に再度ご案内をさせてもらいます。
 

御柱衣装

 投稿者:孝一郎  投稿日:2016年 3月31日(木)01時10分29秒
返信・引用
  上社の御柱も昔(20年位前?)は股引を穿いていたと記憶している。
一時期作業ズボンらしきものを着用したと聞いたこともある。いつからニッカボッカになったのだろう?

私は下社なので、今回、股引と腹掛を新調した。
股引や腹掛のサイズの表記が面白い。
大・特大の上は、肥満・超肥満・超超肥満となる。さらには肥満丈短等もある。
これではあまりにひどいと思ったのか、江戸一というメーカーは、今回から肥満を巾広と言い換えた。

でも所詮、デブはデブだ。私は、やっと特大で収まった。
やっぱ、ダイエットしよっ!
 

上社と下社

 投稿者:孝一郎  投稿日:2016年 3月29日(火)11時09分22秒
返信・引用 編集済
  ご存知のように、上社と下社の御柱の違いはいくつかあります。
大きな違いは目処梃子があるかないかです。

諸説ありますが、上社は赤土の所が多く左右に揺らしながら引きことができる、コントロールし易くなるとの理由だといわれていますが・・。

下社は、御柱の先端の下が斜めに削られ(どじょう口)曳行を助けます。
後は梃子と追掛け綱でのコントロールになります。

曳綱は、上社が向かって右が男綱・左が女綱と呼ばれ、下社は右が女綱・左が男綱と反対になります。
男神、女神の違いだと言われている。
また、上社は山出しと里曳きで呼び方が違うと聞いたことがありますが、誰か知っていますか??

他の違いも確認してみてください。

息子は下社で元綱係になっているが、なんと4月6日にブラジル出張が決まってしまった。
昔は会社も考慮してくれたのに・・・。
 

上社山出し

 投稿者:孝一郎  投稿日:2016年 3月29日(火)01時28分21秒
返信・引用
  ぎいっつぁの好意によるお宿くるみが設けられる4月3日の上社山出しは見どころ満載です。

木落しは、9時の本宮一をかわきりに14時の本宮三まで12時を除いて1時間おきに5本あります。
川越しは、13時30分の本宮一をかわきりに15時30分の本宮二まで1時間おきに3本あります。

ちなみに、ぎいっつぁ地元、ちの・宮川の前宮四は、多分木落し上までも到着していません。
ぎいっつぁはきっと山の中で・・・。

そんな状態でお宿の提供を申し出ていただいたぎいっつぁに感謝です。
みなさん、顔を出しましょう。
 

枝垂れ栗(その3)

 投稿者:藤森 潔  投稿日:2016年 3月24日(木)20時24分14秒
返信・引用
  日曜日にでも行けばいいかい?
午後なら行けるけど・・・
 

枝垂れ栗(その2)

 投稿者:孝一郎  投稿日:2016年 3月24日(木)00時56分23秒
返信・引用
  枝垂れ桜や枝垂れ柳(柳はそもそも枝垂れか・・!)は知っているが枝垂れ栗はあまり知らない。

今、家の裏の田を埋めている。私もエントリーします。
桃栗三年柿八年。栗はそんなに難しくないんだよね・・きっと。
 

枝垂れ栗

 投稿者:藤森 潔  投稿日:2016年 3月22日(火)22時27分34秒
返信・引用
  難しいだかいね? うちの奥様なら出来そうかね?
指導付きで、エントリーします。
 

割り込んでごめん

 投稿者:syomo  投稿日:2016年 3月22日(火)19時52分14秒
返信・引用
  御柱の話題に割り込みました。昨年蒔いた実から芽が出て成長した枝垂れ栗の苗木が10本あります。欲しいと思う方は連絡下さい。新芽が出るいまが移植の時期です。  

上社 山出し くるみ

 投稿者:藤森 潔   投稿日:2016年 3月21日(月)15時27分31秒
返信・引用
  検索サイトにアプローチするような題名で・・・ごめん。
実は、前回の御柱山出しの時も、「くるみ」を基地にしました。

上社の見どころは、木落しと川越しです。特に川越しは上社のみ。
御柱らしさを堪能するなら、この日は外せません。
僕は、住んでいるところの隣組の皆様とご一緒しなければ「村八分」の刑に処せられてしまいますが・・・途中で迷子になればよいのです。。。
したがって、上社山出しをご希望の方は、エスコートします。

ちなみに、くるみからは健脚な方で・・・現地まで20分から30分位かな。
都会に住んでいる方は、日常的な距離感でしょうが、車社会に慣れてしまった私どもは・・・
 

上社御柱お宿(再掲載)

 投稿者:二代管理人こと孝一郎  投稿日:2016年 3月21日(月)12時34分7秒
返信・引用
  上社御柱のお宿主こと ぎいっつぁより2月14日に以下の連絡をいただいています。

「お宿は里曳きの際ですが木落とし・川越しなどの見所は山出しの中で行われます。
 山出しに来られるときでも遠慮なくお寄りください。木落としや川越し現場まで徒歩でも充分な距離です。」

ぎいっつぁも御柱や地区のお役でお忙しい中、感謝・感謝です。
日程は、中日4月3日です。甘えさせていただきましょう!

行かれる方は、潔くんか管理人に連絡いただければ幸いです。
詳しいことはまた掲載します。
 

すっぽかし。

 投稿者:藤森 潔   投稿日:2016年 3月20日(日)18時42分30秒
返信・引用
  そうです、孝一郎くんは現れませんでしたが、
昨晩、しっかりと「企画会議」をいたしました。

その時の会話の一部です。
「今回がお宿を設営する最後かもしれないな。次回って言えば72歳だもんな。」
『とんでもない、72回生が72歳の時に御柱を愉しむ。最高だよね。』
元気な発言の主は、新井会長です。そうだよね、幾つになっても清水ヶ丘の青春だよね。

今回は、上社、下社と欲張りました。
同じ御柱ですが、それなりに雰囲気が違います。
特に下社は柱に近づけます。老若男女誰でもかまわずルールさえ守れば、柱にも乗れます。(体力に自信があればの話ですが)

当日の日程を含めたご案内は、4月1日頃より会員の皆様に郵送致します。
まずは、予定表に、5月4日(水)と5月15日(日)をご記入ください。
 

御柱お宿

 投稿者:孝一郎  投稿日:2016年 3月20日(日)12時25分9秒
返信・引用
  御柱が近づいている。周囲はやたらあわただしい。

昨晩、「くるみ」で我らが72回生お宿の打ち合わせがあった。
私も遅れて行く予定だったが、前の用事でバタバタしているうちに、忘れてしまいすっぽかしてしまった。ごめん!!!

上社は4月2~4日が山出し、5月3~5日が里曳き。下社は4月8~10日が山出し・5月14~16日が里曳きです。

上社里曳きは、5月4日(水)に前回同様「カントリーキッチン くるみ」、
下社里曳きは、5月15日(日)に我らが「小松歯科医院」の駐車場&庭園を予定しています。

皆さんが楽しめるよう準備いたします。多くの仲間が集まろう!
 

ごめん

 投稿者:まさを  投稿日:2016年 3月19日(土)06時37分29秒
返信・引用
  また「連続でごめん」などという名前で投稿してしまった。それこそ連続でごめん。  

7年に一度

 投稿者:連続でごめん  投稿日:2016年 3月19日(土)04時17分36秒
返信・引用
  以前義母と話していて御柱祭って7年に1度だと言ったら、「何を言ってるのよあなた、6年に1度じゃないよ。計算して御覧なさい」とか猛烈な勢いで反発された。我が母といい義母といいどうも女性というのは、ご自分が正しいと思ったことは過度に強く主張する傾向があるようで(僕だけの狭い経験からする、極めて主観的感想ですが)ちょっと辟易したことがありました。「数え年って数え方もあるでしょうが」と思ったが、「いやおっしゃる通りです」と言っておきました。

でも7よりも5なのかな。フェルマーは1及び10以下の素数に関し、2個の平方和、平方+2倍平方、+3倍平方とか言ったが、5に関しては明言を避けた。-5を平方剰余に持つ素数は20k+1,+9型と、20k+3,+7型に限られるが、前2者は「平方数+5倍平方」になるが、後2者は「2xx+2xy+3yy」になるからだ。後者はフェルマーの視野にはなかった。

「平方剰余」などという馴染みのない言葉を聞くとやたら難解に感じられるかもしれませんが、じつは1~2日お勉強すれば誰にでも分かることです。現代人はみなお忙しくてその1~2日さえ取れないだけです。(専門用語を振りかざす専門家には要注意)

フェルマー教(狂!)信者の言でした。
 

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