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下社山出し2

 投稿者:藤森 潔  投稿日:2016年 4月24日(日)20時17分24秒
返信・引用
  おまけの写真ですが・・・僕の隣は、清陵現校長(当時は教頭)柱の上で写メを撮ったばっかりに・・・  
 

次は、下社山出しだよ。

 投稿者:藤森 潔  投稿日:2016年 4月24日(日)20時12分32秒
返信・引用
  管理人、、、いつも居るね~。  

上社その2

 投稿者:藤森 潔  投稿日:2016年 4月24日(日)08時31分34秒
返信・引用
  写真だけで、たのしんでね。  

6年前は、若かった。(?)

 投稿者:藤森 潔  投稿日:2016年 4月24日(日)08時29分24秒
返信・引用
  里曳きが近づいてきた。明日の夜幹事会を開き受け入れ準備をする。。。

6年前の写真を少しづつアップします。
肖像権などと、堅いこと言わないでね。
まずは、上社から。
 

上社里曳き

 投稿者:孝一郎  投稿日:2016年 4月24日(日)01時00分16秒
返信・引用
  そっか、お袋が中州下金子出身なので昔行っていたイメージで考えていたかもしれない。
規制が段々厳しくなっているんだね。

でも、柱の間で行われる騎馬行列、長持ち、花笠踊りなどを見るのもいいかもしれない。
里曳きは、山出しよりずっとずっと華やかですよ!

色んな楽しみ方はあります。上社の地元の方、情報をお願いします。
 

こじま氏に同感

 投稿者:例の亭主  投稿日:2016年 4月23日(土)00時04分6秒
返信・引用
  ムラの立場上言いにくいけれど、4日の前宮、本宮の状況はこじま氏の言うとおりでしょう。
(焼きそば日程変更の願いは聞きいれられず困惑の極み)
御柱慣れしていない人、子供連れの場合は強烈な人ごみは避けたほうがいいかも知れません。
特に前宮周辺は歩行者専用の規制は当然ですが、その歩行者専用道路も一通がほぼ全てです。
上りは1本、来た道を帰るというのも不可能です。氏子の多いちの・宮川は勿論前3は玉川、
前2はあの3友会(北山・湖東・米沢)です。来られる方は臨機応変に移動することをお勧めします。
 

よほど早く 居場所を確保しないと・・

 投稿者:こじま  投稿日:2016年 4月22日(金)11時34分50秒
返信・引用
  盛り上がっているところ 申し訳ないのですが・・・
前回は 前宮建御柱に 少しでも 滑るような場所での観覧は ほとんど禁止されました
今回も 消防、警察を中心に 相当な規制が 入ると思います
早くに 居場所をを確保しないと ゆっくり見ることは 難しいと思います

本宮は もっと厳しいです

じつは、前回の御柱の年の1月に かの「明石歩道橋事故」の検察審査会による 4回目の
強制起訴があり 警察の警備部隊は もう完全に「ピリピリ」状態でした

そんなこんなで 上社は 曳く御柱 建てる御柱を分離してしまいました

その点下社は 3日間 いつでも曳いていて いつでも建てています
(でも 前回の事故があるから 今回はちょっと わかりませんが・・)

ま、御柱は 「酒のつまみ」として みんなで呑んで 語りましょう!!

 

前宮建て御柱

 投稿者:孝一郎  投稿日:2016年 4月22日(金)01時52分28秒
返信・引用
  上社お宿亭主さんが言われるように、4日の前宮建御柱は一から四までほぼ同時進行で行われます。
冠落しが11時頃終了、14時30分の建御柱完了を目指します。

11時か12時にお宿くるみに立ち寄って軽く腹ごしらえ、本宮の御柱曳行を横に見ながら前宮に向かい建御柱を見る。
最高ですよ。

前宮は周りが段々畑や田圃、見る場所は何とかなります。
本宮は上社境内で行われるため、氏子以外見る場所が限定されてしまいます。

髭爺の焼きそばでも食いながら、前宮の建御柱を見ましょう!
皆さん、お待ちしています。
 

4日の御柱位置です

 投稿者:上社お宿亭主  投稿日:2016年 4月21日(木)22時26分50秒
返信・引用
  5月4日の御柱の位置です。
本宮1~本宮4はそれぞれ8時半から わかされ~前宮信号過ぎから上社境内まで曳きつけられます(16時~18時ころ)5日に建て御柱。
前宮1~4は前宮本殿4隅にあり9時から14時ころまで建て御柱。
ヒゲのオヤジは朝から昼前後まで前宮4の最上段桟敷で焼きそば係をしています。前宮本殿一帯は多分人で埋め尽くされます(晴れれば・・)
そんな場所で焼きそばとはヒンシュクものだと内心思ってますが・・。畑の法面をよじ登って来てください。(!?)
 

お宿

 投稿者:孝一郎  投稿日:2016年 4月20日(水)23時50分39秒
返信・引用
  ムー殿、今回は残念ですがお体を十分ご自愛ください。
お宿の写真等はアップしますので、その時は存分に楽しんでください。

お宿は、御柱里引きの拠点に使ってもらっても良し、休憩所や待合場所に使ってもらっても良し。
気楽に参加してください。

私は、特に下社ではいくつかのお宿を渡り歩くことになりそうです。
でも、72回生お宿と地区のお宿を拠点とします。

あれ! 御柱曳く時間あるのかな? 再会を楽しみにしています。
 

では、話題を変えます。

 投稿者:藤森 潔  投稿日:2016年 4月20日(水)10時48分44秒
返信・引用
  山出しが終わった諏訪の盆地は、何事もなかったような静けさ。
などと書くと聞こえはいいが・・・

お詫びです。
今回のご案内で資金の関係上、返送用葉書を私製のものとしました。
その為なのかどうかはさだかではありませんが、葉書の返送が少ないと事務局が嘆いています。
上社の山出しまで、あと2週間となりました。いつも、出席、欠席を問わず皆様の近況などが葉書に書せられて来るのを本当に愉しみに拝見していました。
郵送料(切手代)のご負担をおかけいたしますが、宜しくお願い致します。
 

ありがとうございます。そして・・・・

 投稿者:ムー  投稿日:2016年 4月19日(火)18時12分33秒
返信・引用
  お見舞いありがとうございます。
近況報告とはいえ、盛り上がっている御柱に水を差したようですまない。
話題を変えてください。
では。
 

4月6日

 投稿者:まさを  投稿日:2016年 4月19日(火)07時37分56秒
返信・引用
  生々しいな、つい最近(さっきとは言わないが)ではないか。

なんの根拠もなく(根拠がないから証明しようがない)こいつは俺より先には死なないなと思わせる人物がいる。ムーもそのリストに入っている(明確にリストアップできる訳ではないが)

今回倒れた場所が偶々大変運がよかったとのこと。俺は宗教など全然信じていないし、或いは子供のお宮参りはし、葬式は仏式で、姪の結婚式でキリスト教会にもいくような日本人的信じ方をしているとも言える。その運の良さを含めて「それは神のお加護」という発想をとれば、某キリスト教某カルヴァン派に近いかもしれない。全てを事後的に判断するから、外から反論しようがない。

俺は神がいるいないに関心はないし、日本的800万(やおろずの神)も神がいてもどうでもいい。でもキリスト教的「全知全能」の神概念には、仮に存在したとして矛盾が起きると論争はできる。理由の連鎖の終点だろうが、そも終点という概念は理由という概念に矛盾する。全ての理由の大本であるその神は自分が存在する理由を知り得るだろうか。するとその理由の理由も存在する。

全く何の理由もなく、近藤が俺より先に死ぬはずはないと俺は思っている。(というか感じている)偶々運がよかった。その運をムーが引き寄せたみたいな怪しげな風水だとか細木和子とかの観点もとらない。

大変な経験をなさったであろうが、その大変さに対して通常のお見舞いを申し上げる気にはなれない。だってどんなに大変であれ近藤が生き延びる(少なくとも俺よりは)ことは当たり前のことだから。

ちょっと勉強すればカルヴァン派の牧師になれそうな気がしてきたが、ともあれ以上ひねこびたまさをからの愛すべき近藤へのひねこびたお見舞いだ。

「お庭」を個人的に使ってしまったが、誰かが死ぬ死なない話なので許して頂きたい。
 

お見舞い申し上げます。

 投稿者:藤森 潔  投稿日:2016年 4月18日(月)23時36分21秒
返信・引用
  14日のショートメールで入院中とのことでしたが・・・
大手術だったのですね。
>一命を取り留めた。
運を持ってるんですね。

僕の他の友人も、諏訪日赤のすぐ隣の場所で、大動脈瘤破裂。緊急搬送されると
ちょうど、担当医が前の手術を終了した後なので、すぐさまオペを受けられたとのこと。
やはり、一命を取り留めたと・・・後日談。

いいよ、6年後でも、、、ただし6年後は僕が入院してるかもしれない。(笑)
とにかく、お大事に。
 

残念!

 投稿者:ムー  投稿日:2016年 4月18日(月)10時46分7秒
返信・引用
  楽しみにしていた御柱に参加出来ません。
昨年12月29日 の諏訪の忘年会で御柱のお宿のはなしがあった。
東京に戻り1月1日に上社、下社とも2泊3日で宿泊のホテルを予約した。
3月に入り、5月旅行の服も買い揃えた。
後は体調を万全にと、以前から薬で症状を抑えていた胆嚢炎の手術をした。
3月18日に某都立病院で腹腔鏡による胆嚢摘出手術を受けた。
手術は成功、経過は順調であった・・・・・。はず!
ところが、見えないところで問題が進行していた。
自覚症状もないため年度末、年度始めで仕事に忙殺されていた。

4月6日、朝7時30分大手町の東京消防庁玄関で意識不明となり、
千代田区の某大学病院に救急搬送された。肝臓動脈瘤破裂による貧血。
13時から22時までの大手術の結果、一命を取り留めた。

原因を確定する事は難しいが、多分 胆嚢摘出手術に何らかの問題が
あったのだろう。

良かった事もあった。
仕事が忙しかったので、その日に限って早く家を出てた。地下鉄のホームで
倒れたら、帰らぬ人になっていたかも。
倒れたところが東京消防庁の玄関、東京の119番を受付ける場所で、そのプロ職員
の出勤時間であった。
千代田区で、レベルの高い病院が多く集まっていた。など・・・・・・

経過は順調で、近日中には退院できると思います。
楽しみにしていた皆さんとの再会も出来ず残念ですが、写真でもUPしてください。
皆さん僕の分も十分楽しんでください。
御柱の楽しみは、6年後にとっておきます。


 

参考までに

 投稿者:ぎいっつぁ  投稿日:2016年 4月16日(土)16時04分43秒
返信・引用
  前宮事前学習(?)  

ん!

 投稿者:孝一郎  投稿日:2016年 4月15日(金)21時26分43秒
返信・引用
  「ずうずうしい」とは、漢字で「図々しい」と書き、厚かましい・無神経と同意語とされる。
しかし、図(ず)は図る(はかる)の表記の如く企み・計画を意味し、我が意図(いと)することを実現する有り様を表す。

私は、前々回位から「おい!乗るか?」,「乗りますか?」と言われてから柱に乗るようにしている。
でも、「悪りぃな・乗せてやってくれ」位はやっていた。

ジジイは、余り、出しゃばったらいけない。今回はわからないですよ。
 

諏訪の法被は

 投稿者:藤森 潔  投稿日:2016年 4月14日(木)20時50分19秒
返信・引用
  毎回、微妙に変わるため、お人よしの僕などは商魂たくましい「かね○呉服店」にしてやられている。
上社は、基本的に柱には近づけないが、下社ではちょっとしたコツで近づけます。
それは、ずうずうしく近寄ること。と言うか、、、ずうずうしい「孝一郎くん」に同行することです。(笑)
一番の狙い目は秋1の昼食休憩時。(毎回魁町付近。)こわもての輩も柱から離れるので、この隙に記念撮影などを。。。うまくやれば柱ひとり占め写真も可能!
動く柱に乗りたければ・・・怪我しちゃいけないから教えないどくね。
 

御柱祭

 投稿者:宮澤繁子  投稿日:2016年 4月14日(木)19時17分51秒
返信・引用
  篝火の会御柱祭のご案内ありがとう!!
今まで商売、商売で楽しむ余裕もなかったから、今回は上社下社の御柱の流れを知るために、上社の綱置き場から、下社の棚木場を見に行き上社の木落し川超しも見学しました。下社の木落しはテレビ。10日の三本はすごく転がり怪我人がいっぱいでたそうです。

御柱や、雄叫び天を,地を揺るる

5月必ず行きます。諏訪の法被着てても柱には近つけないね。人出がすごい!!
お宿があると助かります。(御柱、御柱祭は歳時記では夏の季語ですが、地域、風土俳句として、固有の季語の使用ができるそうです。)72回生地元のご協力に感謝です。
 

主婦の御柱

 投稿者:ぎいっつぁ  投稿日:2016年 4月14日(木)01時25分46秒
返信・引用
  綱の文を消しちゃったので面倒だから話題を変えて・・
主婦の御柱は 料理やこんな事で過ぎていきます。
 

綱打ち

 投稿者:孝一郎  投稿日:2016年 4月14日(木)00時50分58秒
返信・引用 編集済
  上諏訪地区は12月中旬に、東洋バルヴ工場跡で秋一、秋二の元綱など二十数本の綱を作る。
秋一の元綱は、玉縄七十数本をより合わせた綱三本を車輪(三又)を使って一本にまとめる。
確か、長さは35m位あったはずだ。
下社は上諏訪地区が1本、下諏訪が2本、岡谷が5本、上諏訪地区は綱につくのも競争になっている。
今回も柱の後ろからだらだらついて行く人が山のようにいた。

きっと、時代とともに段々簡略化されるのでしょうね。

ちなみに八劔神社の綱は全てワラから作る。
10数本ほどにワラをまとめ、3つに分けた縒った束に順次差し込み綯っていく。
綱打ちに適した長く強いワラを使うため、「関取」という品種の米をわざわざ作ってもらう。

「関取」の米は、炊き立ては食えるが冷えるとうまくない。炒飯やカレー用になってしまう。
そのため、最近はひとめぼれやコシヒカリのワラの方が多くなってしまう。

考えたら、御柱も表面(おもてづら)しか見ていないから、分からないところは本当に多い。
 

稲わらで綯う。

 投稿者:藤森 潔  投稿日:2016年 4月13日(水)22時58分27秒
返信・引用
  12年ほど前に、周り番で「蓼宮神社」(湖南北真志野区の小宮)の鳥居に奉納するしめ縄を綯ったことがあります。
稲わら一握りほどで、まず一本の縄を綯いました。稲わらですから50~60Cmを右回りだったか左回りだったか・・・
わらをつなぎ合わせながら徐々に長くし、概ねの長さになったら、その要領で何本も作り、最後は更にそれを縒り合わせ・・・
前年のしめ縄を、解体して、、、何となくやってみるべ~式で挑戦しました。「あれ~反対じゃん。」などと皆で頭を突き合わせての作業でした。
担当した11名ほどの大人の中で、誰ひとり綯い方を知ってる人はいませんでした。
なんとか、しめ縄の格好にしました。鋏でわらが飛び出しているところは切り取ったり。。。不格好ながらも、1日がかりで作り上げ、鳥居に奉納しました。
最初で最後の縄綯いの経験です。
 

名答にはなりませんが・・・

 投稿者:こじま  投稿日:2016年 4月13日(水)15時55分15秒
返信・引用
  どうも 御柱というと みなさん血が騒ぐようですね。

上社のことを中心にお話しします。

まず基本的なことは、江戸以前はいざ知らず 明治以降は統一的なものは 日時 柱の大きさと
その担当、曳く人数など わずかの項目が全体確認されているだけで 曳行に伴う詳しい内容は 曳綱も含めて すべて 各村に任されていたのです(その村の慣習)

昭和31年の里曳きには 元綱が立派で重すぎ なかなか進まず 途中でマニラ麻ロープに取り換えたら
『すいすい動いて 大成功!』のような話もあります(永明・宮川ですぞ!)


以前は(昭和30年代まで) 御柱の綱打ちのために 稲わらをそれぞれ 家庭から出しました
私は昭和37年(小5) に 上社の布橋で 父、祖父、と一緒に元網を 綯いました

この時はまだ 綱を綯う器械も、大八車の車輪も使わず 紺の法被に手拭いで頬っ被りをした
男たちが 手で縄を綯いました 朝早くから 夕方までかかっても終わらず 次の日も行いました

にもかかわらず これは元網で(1番綱)8~10間しかなく 末綱(うらづな:元網から先端に向かう曳綱のこと。すみません「ご招待文」には 裏綱? と書いてしまいました )は
マニラ麻ロープ を用意したのです

それはこの時節の 御柱は ほんの一部の人の熱狂するもの(ほとんどが消防団)でしかなく 片方の曳綱(湖南)には300人~500人 程度の氏子しかつかなかったからなのです。
末綱 を 延長して 曳行するなど 考えられないことでした

まさに 隔世の感 ですね。
 

写真

 投稿者:ぎいっつぁ  投稿日:2016年 4月13日(水)14時49分52秒
返信・引用
  添付し忘れたので・・。  

引き綱で・・

 投稿者:ぎいっつぁ  投稿日:2016年 4月13日(水)14時39分10秒
返信・引用
  潔君が疑問視してた引き綱の件、私も下社の中継を見てちょっと驚きました。
上社 ちの宮川の場合 綱は綱打ち担当をしたムラが終始責任持ちます。
例えば上原区は山出し六番綱と里曳き元綱担当なので山出しの際には上原区民は六番綱に付いて
曳きます。(区民への目印に綱の両端に桃太郎旗を掲げます。曳行が終われば他の綱と切り離してその綱を持ち帰ります。里曳きは元綱周辺に上原区民ということになります。追い掛け綱にクレモナロープは使いますが、引綱にあんなものは使いませんね。(あ 綱打ちの時 芯に入れたかも・・)違和感あります。
下社山出しの時 岡谷の衆が首から下げていた薙鎌を模したようなもの、あれは何ですか、教えて岡谷の衆。《コレハサンノウヘ・・》の件も知りたい!
 

御柱大祭へのご招待

 投稿者:二代管理人  投稿日:2016年 4月13日(水)05時36分18秒
返信・引用
  今回、住所を把握している72回生の皆さんに送付した御柱大祭への案内文を掲載します。

「平成二八丙申年 御柱大祭」へのご招待
 『六年に一遍だで、帰って(けぇって)こいや』

「御柱」というと、やはり血が騒ぐ。

上社のお膝元 神宮寺にあっては、逃れることもできず、生まれた五黄寅年も含めると今回は12回目ということになる。
上社は「上十八ヵ村(かみじゅうはっかそん)」といって、昭和の大合併(S30年前後)前の村が単位となっている。
小学校があるところだと思えば間違いない。
(豊田四賀・湖南中洲・ちの宮川・北山米沢湖東・玉川豊平・原泉野・富士見金沢・本郷落合境)

しかし、妻の実家が岡谷ということもあり、3回前には、今は亡き岳父と一緒に「下社の山出し」にも参加した。早朝の棚木場である。
いい思い出だが、その折に体験した違和感(不合理さ)を、中学の担任だったK先生に話す機会があった。
先生は川岸在住(下社)だ。

熱く語るかつての教え子の言葉に、耳を傾けていたが『おめさまも、諏訪人だそうで、血が騒ぐかえ』。

下社の違和感というのはこうだ・・・。それは・・・
いや・・・上社も下社も体験してもらえばすぐわかる。

七二回生のみなさん、 帰ってきて、みんなで一緒に曳きましょう
 

里曳きのお宿の参加費について

 投稿者:新井滋平  投稿日:2016年 4月13日(水)00時30分5秒
返信・引用
   里曳きのお宿への参加費についてですが、上社・下社ともに「一家族3千円」です。大勢のみなさんのご参加をお待ちいたしております。お気軽にお立ち寄りください。雨が降らないことを願っています!上社・下社の山出し曳行参加、上社の木落し・川越し、下社の木落し観覧。篝火の会のみなさんや初対面のみなさまとの飲食、堪能しました。有り難し。感謝! さあ、今度は里曳きやっ!!  

もうひとつ、教えて!goo

 投稿者:藤森 潔  投稿日:2016年 4月12日(火)22時10分39秒
返信・引用 編集済
  今回も、大勢の氏子が柱を曳いた。最近では「小綱」を色分けして担当地区の氏子だけに配布。
観光客を含めて氏子以外には綱に付かせない対応が徹底された。
あまり小綱と小綱の間隔が詰まりすぎると、力が分散されてしまうせいだとか、危険防止の為だとか・・・
僕自身は、あまり閉鎖的なのも・・・と思うのだが。氏子の祭りが本来の姿だと言われると反論できない。

それはそれとして、秋一の柱以外、元綱の先に市販のロープが付けられていた。そう、氏子が縒り上げた綱ではなく、、、所謂ロープ。
昔からそうだったのか、山出しの時だけの措置なのか・・・よく解らない。
それに引き換え上社の柱は、ほとんど全部が綱打ちでうたれた綱を使っている。

これも、教えて。(学友会長、、、知ってる?)
 

教えて!goo

 投稿者:藤森 潔  投稿日:2016年 4月12日(火)21時51分15秒
返信・引用 編集済
  昔から、下社の木遣りの後に、短調っぽい節回しで「コレハサンノウェ」と呼応するのが好きだった。
今回のLCVの中継を食入るように視ていたら・・・今まで信じていたことと違うことに気付いた。
1 この掛け声は、下諏訪の衆だけがするものだと。
2 サンノウは山王の森を指すのだから、秋の柱だけの掛け声だと。
恥ずかしながら、ずっとそう思っていた。
ところが、、、春の柱の衆も(岡谷地区の担当)掛け声をあげていた。1も2も信じていたことが、一瞬で崩れ去ってしまった。

誰か、教えて。
 

山出しが終わった

 投稿者:二代管理人  投稿日:2016年 4月11日(月)17時54分30秒
返信・引用
  4月10日、下社秋一の木落しを最後に山出しが終わった。
3日の上社・8日の下社とも周りをウロウロしていただけなのだが、ホッとした感覚とわずかの喪失感がある。

上社下社とも1本目の木落しはほぼ時間通りに行われるが、2本目以降は相変わらず遅れる。
まっ、大きな事故もなく終わったから、良しとするか。

さあ、次は里曳きですよ!!

下社上社とも、お宿に来て御柱を曳きに行っても良し、御柱を曳いてお宿に来ても良し、途中でふらっと立ち寄っても良し、久し振りの再会を楽しみましょう。
 

御柱お宿

 投稿者:二代管理人  投稿日:2016年 4月10日(日)10時06分8秒
返信・引用 編集済
  篝火の会トップページにお宿の案内を載せました。
みんな、みんな 集まりましょう。何もかも忘れて楽しみましょう!!

■上社里曳き
  ・日時:5月4日(水)
  ・場所:カントリーキッチン くるみ (4部 小池義一氏経営)
         茅野市ちの236-7 ℡0266-72-5240
  ・日程
    11~13時 飲食の用意有り。適宜御柱を楽しみましょう。
    17時~   懇親会  会費 3,000円/家族
  ・その他
    上社まで徒歩20~30分位  若干の駐車スペース有り

■下社里曳き
  ・月日:5月15日(日)
  ・場所:小松歯科医院 駐車場 (2部 小松正隆氏宅)
        下諏訪町富士見町5515 ℡0266-27-8226
  ・日程
    11時~日没 出入り自由 会費 3.000円/家族
  ・その他
     下諏訪駅徒歩3分、秋宮曳行ルートの傍です。気楽に見物等できます。
     伝統行事の「草履取り」・「太鼓演奏」が立ち寄る予定です。
 

65歳の御柱

 投稿者:たまみ  投稿日:2016年 4月10日(日)00時48分24秒
返信・引用
  ご無沙汰しています。
御柱に限ったことではないのですが、どうも流される人生ですね。今回の山出しは、体の調子のこともあって家でくすぶっていたのですが、8日、和文君のお誘いを受けて、新井会長、市川君とともに、萩倉下の町屋敷地区にある、大倉君のお姉さん、工藤さんの所にお邪魔して、木落をテレビと砥川の桟敷席で観覧しました。お酒もご馳走もしっかりいただき、楽しい一日でした。

6年前に今年の御柱をどう迎えるか分からなかったように、6年後のことはその時にならなければというところでしょうか、秋宮のお膝元で迎える2回目の御柱、流れに任せて楽しみたいと思っています。

お宿の案内、ありがとうございました。木落の観覧から帰ったら、封書が届いていて、(配達いただいた方、お疲れ様です)早速参加のはがきを書きました。小島君の名文の便りが入っていなかったので、くるみで拝見いたしたく。その折はよろしく。
 

学友会長とは

 投稿者:藤森 潔  投稿日:2016年 4月 9日(土)11時53分33秒
返信・引用 編集済
  当然、小島 実くんの事です。新井くんは見事な「辞退演説」をぶって、学友会長を逃げました。(その自省から今篝火の会の会長をやってます。。。嘘っぽい?)

諏訪の男は、6年に1度、気が狂うらしい・・・と誰かが言ってましたが、その通りですね。
「死ぬかもしれない。」確かに死とは隣り合わせの事ですが、、、やってる本人たちは、「自分だけは死ぬわけがない。」と信じていると思いますよ。じゃなきゃ好きってだけであそこまではやらない。
でも、途轍もない馬鹿なお祭りはその通りだなと思います。その馬鹿さ加減も含めて、諏訪大好き!
 

Re:心が騒いでいます。

 投稿者:藤森 潔  投稿日:2016年 4月 9日(土)11時42分12秒
返信・引用
  FURUKAWAさん、早速の返信ありがとうございます。
清陵卒業後、大半の者は諏訪から諏訪以上の都会に出陣しました。
その後諏訪に帰る者、あるいは勤務の関係で、全国を行脚する者、様々な人生を歩んできたことと思います。
諏訪に戻って来た者の責務(ってほど大げさではないけれど)で、皆さんに懲りることなくお声掛けしています。新井くん曰く「催し物実行委員長」と・・・

娘さんのご結婚、本当におめでとうございます。我が家も長男が35歳にして、ようやく。。。(昔から諏訪地方では「御柱年」の結婚は「寅は千里行って千里帰る。申は去るに通じるとか言って暗黙のご法度みたいな・・・そうですよね、小島くん)
ちなみに、僕が所帯を持ったのは、昭和55年。まさに御柱年でしたし、寅と申の組み合わせです。36年も続いたと、、、夫婦ともども諦めを含んだ感慨に耽っています。
新井会長が、言ってました。「次回は72回生が72歳で御柱で邂逅する。いいじゃない!」
おじさん、それは大変なこと、『御柱って「これが最後かも」って思いながら愉しみ、無事6年経つと、やれやれ無事にまた御柱を迎えれたなぇ。』ってもんですよ。

FURUKAWA さん、勝手なごたくを並べましたが、せめて上社の里曳にはお出かけください。待ってますよ。
 

下社山出し

 投稿者:孝一郎  投稿日:2016年 4月 9日(土)09時10分54秒
返信・引用 編集済
  4月8日下社山出しが始まりました。

私は朝4時出発、お宿準備・秋二の棚木場から木落しと存分に楽しみました。
注連掛曳付けは夜8時過ぎになりそうなので、じじいはあっさりと脱落。

里曳きにはみんなで楽しみましょう!!
 

ともかくおもしろい

 投稿者:まさを  投稿日:2016年 4月 9日(土)08時44分50秒
返信・引用
  潔君のおっしゃる「学友会長の名文」のその人が小島(君)なのか新井(君)なのかいまひとつ分からないが、御柱祭の凄さだけは伝わった。

めどてこがどうあれ、祭りに(たかが祭りだぜ)命を賭けるなんざ馬鹿じゃないかと思う(馬鹿と言ったところで、俺は馬鹿にしている訳じゃない)死を賭してまで賭ける。それがすばらしいとか言うんじゃない。命こそ最も大切だ、というのがヒューマニズムの根底にある。それを(行動で)破ろうってんだから尋常ではない。

正しいとか正しくないと言いたいわけでもない。命まで賭すという行動をする人がいるということが、ヒューマニズムという観念を撃っているのだ。

祭りというのがそもそもこの世ならぬもの(死、神、あの世)と関係があることを、非言語的に表現しているものとみなせば、例え祝祭と言えども死を含んでいることは当然のことなのだ。

しかし世界の祭りは、アフリカの部族祭りのようなものを除けば、単なるパフォーマンス化してきている。命を懸けることをメディアに見せることによって、それが見世物になってしまっている。

本当に死ぬかもしれないということを含みこんで祭りに参加する連中が、世界の祭りの中でどれほどいるだろうか。(アマゾンの部族でさえ疑わしい)

御柱祭というのは、そんな途轍もない馬鹿を含んだ、途轍もない馬鹿なお祭りなのだ。「俺が死んだら世界は終わる。だって俺が生きているからこそ世界は存在するのだから」

御柱祭というのは、途轍もなく変なお祭りなのだ。その途轍もなさを分かっておられるのだろうか。
 

有難うございました

 投稿者:A.H.FURUKAWA  投稿日:2016年 4月 8日(金)11時36分8秒
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  ご多忙の中、御柱の案内資料を送付いただき有難うございました。
諏訪地方が一丸となって行われる大規模なこの祭りの開催には、
本当に多くのご苦労があることと思います。この伝統ある祭りのニュースを見聞きすると、
故郷を離れているものでも何だか誇らしい気持ちにさせてもらえます。
地元の皆さんの御尽力に感謝です。
前回は下社秋宮において建御柱の際のアクシデントを目の当たりにするという経験をしました。
事故無く無事祭りが行われるといいですね。皆さんも無理されませんよう年相応でご参加を。
今回も下社建御柱を見に行けたらいいなと思っていますが・・・漸く!結婚することになった娘の式が5月14日。でも次回は72歳と思ったら、やっぱり上社でも下社でも、5月には見に行かなくてはと心が騒いでいます。
 

Re:送付完了

 投稿者:花縒り主人  投稿日:2016年 4月 7日(木)18時43分34秒
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  皆さんに送られた資料の中に下諏訪町が作った下社の御柱のパンフレットがありますよね。ここの協賛企業に我が「串だんご花縒り」がありません。私が寄付金を拒否したわけじゃなく、前回も今回も私のところに話が来なかっただけのことですから・・・
まあ、誰も気にしてみていないはずなので、寄付が来ないだけ助かっていますがね。
商売柄、上社の里曳きは行けないし、下社の里曳きも前の晩徹夜で仕事しているので、「行きます」という返事はできないなあ。
 

送付完了

 投稿者:藤森 潔  投稿日:2016年 4月 6日(水)08時33分12秒
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  遅れていましたが、5月に設営される「御柱お宿」のご案内を送付しました。
上社は、4日(水)下社は15日(日)です。
学友会長の呼掛けの言葉も、今回もなかなかの名文ですし、同封されたリーフレットも、祭りの内容をご堪能いただけるものです。
しかし、すべては現場。。。人の温もりや、故郷の香りは空間を共有せねば味わえません。
産まれ育った故郷で、たっぷりと「御柱」を愉しみませんか。
 

Re:上社の木落とし

 投稿者:藤森 潔  投稿日:2016年 4月 4日(月)22時06分2秒
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  僕も、まったく同じことを思っていた。
酔っ払ってなくても、本籍「下社」の時は思ってた。

今ですか? 今は、めど梃子も良いと思う。坂が短くても勇壮さはそれなりだし・・・
「上社」にて、ご養子様状態を続けているうちに、それぞれの味だと思うようになった。
こういったことを、土着って言うのかね。今回は、、、ついに「ニッカボッカ」を履いた。

数日後の「下社山出し」には鯉口、股引で参加しますが・・・日和見と言わないでください。



 

上社の木落とし

 投稿者:花縒り主人  投稿日:2016年 4月 4日(月)18時53分37秒
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  個人的な考えなんだけども・・・
上社は下社に対抗して、無理に木落しに力入れなくても、上社独自の川越しをもっと工夫したほうがいいんじゃねえかなあ?
土盛りをして木落しを無理矢理長くしたって、詰まらないものは所詮詰まらない。
だいたい木落としのときにめどてこがあるのがいけない。
めどてこは華かもしれない、が木落としを勇壮なものにしようと思ったら、あれは邪魔だな。もっといけないのが、めどてこを引っ張っている綱。確かに安全かもしれないが、あれはいけねえなあ。
はい、酔っ払いおじさんの勝手な独り言でした。
久し振りに顔出したくせに、言いたい放題でごめんなさいね。
 

情景6

 投稿者:藤森 潔   投稿日:2016年 4月 4日(月)16時47分5秒
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  6年に1度、諏訪の男衆は気が狂う。  

情景5

 投稿者:藤森 潔   投稿日:2016年 4月 4日(月)16時45分49秒
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  お宿にて  

情景4

 投稿者:藤森 潔   投稿日:2016年 4月 4日(月)16時44分33秒
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  上社 勇壮  

情景3

 投稿者:藤森 潔   投稿日:2016年 4月 4日(月)16時43分22秒
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  川越し 突入!  

情景2

 投稿者:藤森 潔   投稿日:2016年 4月 4日(月)16時19分11秒
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  上諏訪と岡谷が・・・友情参加?  

御柱 情景。。。

 投稿者:藤森 潔   投稿日:2016年 4月 4日(月)16時15分35秒
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  解説は、学友会長がしてくれていますので、、、
写真部が現場報告。。。
 

上社 山出し 2日目

 投稿者:こじま  投稿日:2016年 4月 3日(日)23時34分15秒
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  雨や雪に たたられずに 済みました

やはり「御柱」は「御柱」です
昨日の 筋肉痛も何のその。 朝5時に 朝食を済ませて 本二 に 小綱を巻き付けると・・・

躰を「ウルトラ セブン」のパワフルな メロディーが 行き交います
「しめた! これで良し!」

しかし 「くるみ」に着いた時には その効能も 無残に粉砕され 気息奄々
椅子に無言で へたりこむと・・

新井君、小口君、孝一郎君 それに潔君とそのお友達 ぎいっつぁ+奥様 が
温かく迎えてくれました

そして またまた 盛り上がりは 当然・・・
なんというお祭りでしょう!

 

上社 山出し 1日目

 投稿者:こじま  投稿日:2016年 4月 2日(土)23時23分21秒
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  私の歩数計は、22151歩でした。
これほどの曳き綱の長さと、氏子の数は 今まで見たことがありません。

潔君は同じ柱 本二 の 「湖南(女綱)側) 私は「中洲(男綱)」での曳行です。

「中洲・湖南」の曳行は 以前から、いわく「紳士御柱」。ちょっとパワーに欠ける。
「○○・○○」さんとこは 喧嘩っ早い。
「○○・○○」さんとこは 練るのが好きで「蝸牛御柱」など いろいろ語られていますが
ほぼ 当たっています。

残雪の八ヶ岳を背景の 御柱 は その姿が美しい。

ともかく、疲れました。
明日 定刻に 行かれるかな?



 
 

本一の写真

 投稿者:藤森 潔  投稿日:2016年 4月 2日(土)22時23分55秒
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  悦ちゃんとこだね。
俺も、会社の所在地なら「本一」だけれど、住まいを優先して「本二」

まっ、今日は疲れた。スマホで歩数を見たら・・・29112歩。。。
明日は、木落としと川越し。愉しんでまっせ!
終わったら、髭爺設営の「くるみお宿」で気の合う仲間たちと。
5時過ぎに都合のつく人は、くるみに来てね。
 

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