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山出しが終わった

 投稿者:二代管理人  投稿日:2016年 4月11日(月)17時54分30秒
返信・引用
  4月10日、下社秋一の木落しを最後に山出しが終わった。
3日の上社・8日の下社とも周りをウロウロしていただけなのだが、ホッとした感覚とわずかの喪失感がある。

上社下社とも1本目の木落しはほぼ時間通りに行われるが、2本目以降は相変わらず遅れる。
まっ、大きな事故もなく終わったから、良しとするか。

さあ、次は里曳きですよ!!

下社上社とも、お宿に来て御柱を曳きに行っても良し、御柱を曳いてお宿に来ても良し、途中でふらっと立ち寄っても良し、久し振りの再会を楽しみましょう。
 
 

御柱お宿

 投稿者:二代管理人  投稿日:2016年 4月10日(日)10時06分8秒
返信・引用 編集済
  篝火の会トップページにお宿の案内を載せました。
みんな、みんな 集まりましょう。何もかも忘れて楽しみましょう!!

■上社里曳き
  ・日時:5月4日(水)
  ・場所:カントリーキッチン くるみ (4部 小池義一氏経営)
         茅野市ちの236-7 ℡0266-72-5240
  ・日程
    11~13時 飲食の用意有り。適宜御柱を楽しみましょう。
    17時~   懇親会  会費 3,000円/家族
  ・その他
    上社まで徒歩20~30分位  若干の駐車スペース有り

■下社里曳き
  ・月日:5月15日(日)
  ・場所:小松歯科医院 駐車場 (2部 小松正隆氏宅)
        下諏訪町富士見町5515 ℡0266-27-8226
  ・日程
    11時~日没 出入り自由 会費 3.000円/家族
  ・その他
     下諏訪駅徒歩3分、秋宮曳行ルートの傍です。気楽に見物等できます。
     伝統行事の「草履取り」・「太鼓演奏」が立ち寄る予定です。
 

65歳の御柱

 投稿者:たまみ  投稿日:2016年 4月10日(日)00時48分24秒
返信・引用
  ご無沙汰しています。
御柱に限ったことではないのですが、どうも流される人生ですね。今回の山出しは、体の調子のこともあって家でくすぶっていたのですが、8日、和文君のお誘いを受けて、新井会長、市川君とともに、萩倉下の町屋敷地区にある、大倉君のお姉さん、工藤さんの所にお邪魔して、木落をテレビと砥川の桟敷席で観覧しました。お酒もご馳走もしっかりいただき、楽しい一日でした。

6年前に今年の御柱をどう迎えるか分からなかったように、6年後のことはその時にならなければというところでしょうか、秋宮のお膝元で迎える2回目の御柱、流れに任せて楽しみたいと思っています。

お宿の案内、ありがとうございました。木落の観覧から帰ったら、封書が届いていて、(配達いただいた方、お疲れ様です)早速参加のはがきを書きました。小島君の名文の便りが入っていなかったので、くるみで拝見いたしたく。その折はよろしく。
 

学友会長とは

 投稿者:藤森 潔  投稿日:2016年 4月 9日(土)11時53分33秒
返信・引用 編集済
  当然、小島 実くんの事です。新井くんは見事な「辞退演説」をぶって、学友会長を逃げました。(その自省から今篝火の会の会長をやってます。。。嘘っぽい?)

諏訪の男は、6年に1度、気が狂うらしい・・・と誰かが言ってましたが、その通りですね。
「死ぬかもしれない。」確かに死とは隣り合わせの事ですが、、、やってる本人たちは、「自分だけは死ぬわけがない。」と信じていると思いますよ。じゃなきゃ好きってだけであそこまではやらない。
でも、途轍もない馬鹿なお祭りはその通りだなと思います。その馬鹿さ加減も含めて、諏訪大好き!
 

Re:心が騒いでいます。

 投稿者:藤森 潔  投稿日:2016年 4月 9日(土)11時42分12秒
返信・引用
  FURUKAWAさん、早速の返信ありがとうございます。
清陵卒業後、大半の者は諏訪から諏訪以上の都会に出陣しました。
その後諏訪に帰る者、あるいは勤務の関係で、全国を行脚する者、様々な人生を歩んできたことと思います。
諏訪に戻って来た者の責務(ってほど大げさではないけれど)で、皆さんに懲りることなくお声掛けしています。新井くん曰く「催し物実行委員長」と・・・

娘さんのご結婚、本当におめでとうございます。我が家も長男が35歳にして、ようやく。。。(昔から諏訪地方では「御柱年」の結婚は「寅は千里行って千里帰る。申は去るに通じるとか言って暗黙のご法度みたいな・・・そうですよね、小島くん)
ちなみに、僕が所帯を持ったのは、昭和55年。まさに御柱年でしたし、寅と申の組み合わせです。36年も続いたと、、、夫婦ともども諦めを含んだ感慨に耽っています。
新井会長が、言ってました。「次回は72回生が72歳で御柱で邂逅する。いいじゃない!」
おじさん、それは大変なこと、『御柱って「これが最後かも」って思いながら愉しみ、無事6年経つと、やれやれ無事にまた御柱を迎えれたなぇ。』ってもんですよ。

FURUKAWA さん、勝手なごたくを並べましたが、せめて上社の里曳にはお出かけください。待ってますよ。
 

下社山出し

 投稿者:孝一郎  投稿日:2016年 4月 9日(土)09時10分54秒
返信・引用 編集済
  4月8日下社山出しが始まりました。

私は朝4時出発、お宿準備・秋二の棚木場から木落しと存分に楽しみました。
注連掛曳付けは夜8時過ぎになりそうなので、じじいはあっさりと脱落。

里曳きにはみんなで楽しみましょう!!
 

ともかくおもしろい

 投稿者:まさを  投稿日:2016年 4月 9日(土)08時44分50秒
返信・引用
  潔君のおっしゃる「学友会長の名文」のその人が小島(君)なのか新井(君)なのかいまひとつ分からないが、御柱祭の凄さだけは伝わった。

めどてこがどうあれ、祭りに(たかが祭りだぜ)命を賭けるなんざ馬鹿じゃないかと思う(馬鹿と言ったところで、俺は馬鹿にしている訳じゃない)死を賭してまで賭ける。それがすばらしいとか言うんじゃない。命こそ最も大切だ、というのがヒューマニズムの根底にある。それを(行動で)破ろうってんだから尋常ではない。

正しいとか正しくないと言いたいわけでもない。命まで賭すという行動をする人がいるということが、ヒューマニズムという観念を撃っているのだ。

祭りというのがそもそもこの世ならぬもの(死、神、あの世)と関係があることを、非言語的に表現しているものとみなせば、例え祝祭と言えども死を含んでいることは当然のことなのだ。

しかし世界の祭りは、アフリカの部族祭りのようなものを除けば、単なるパフォーマンス化してきている。命を懸けることをメディアに見せることによって、それが見世物になってしまっている。

本当に死ぬかもしれないということを含みこんで祭りに参加する連中が、世界の祭りの中でどれほどいるだろうか。(アマゾンの部族でさえ疑わしい)

御柱祭というのは、そんな途轍もない馬鹿を含んだ、途轍もない馬鹿なお祭りなのだ。「俺が死んだら世界は終わる。だって俺が生きているからこそ世界は存在するのだから」

御柱祭というのは、途轍もなく変なお祭りなのだ。その途轍もなさを分かっておられるのだろうか。
 

有難うございました

 投稿者:A.H.FURUKAWA  投稿日:2016年 4月 8日(金)11時36分8秒
返信・引用
  ご多忙の中、御柱の案内資料を送付いただき有難うございました。
諏訪地方が一丸となって行われる大規模なこの祭りの開催には、
本当に多くのご苦労があることと思います。この伝統ある祭りのニュースを見聞きすると、
故郷を離れているものでも何だか誇らしい気持ちにさせてもらえます。
地元の皆さんの御尽力に感謝です。
前回は下社秋宮において建御柱の際のアクシデントを目の当たりにするという経験をしました。
事故無く無事祭りが行われるといいですね。皆さんも無理されませんよう年相応でご参加を。
今回も下社建御柱を見に行けたらいいなと思っていますが・・・漸く!結婚することになった娘の式が5月14日。でも次回は72歳と思ったら、やっぱり上社でも下社でも、5月には見に行かなくてはと心が騒いでいます。
 

Re:送付完了

 投稿者:花縒り主人  投稿日:2016年 4月 7日(木)18時43分34秒
返信・引用
  皆さんに送られた資料の中に下諏訪町が作った下社の御柱のパンフレットがありますよね。ここの協賛企業に我が「串だんご花縒り」がありません。私が寄付金を拒否したわけじゃなく、前回も今回も私のところに話が来なかっただけのことですから・・・
まあ、誰も気にしてみていないはずなので、寄付が来ないだけ助かっていますがね。
商売柄、上社の里曳きは行けないし、下社の里曳きも前の晩徹夜で仕事しているので、「行きます」という返事はできないなあ。
 

送付完了

 投稿者:藤森 潔  投稿日:2016年 4月 6日(水)08時33分12秒
返信・引用
  遅れていましたが、5月に設営される「御柱お宿」のご案内を送付しました。
上社は、4日(水)下社は15日(日)です。
学友会長の呼掛けの言葉も、今回もなかなかの名文ですし、同封されたリーフレットも、祭りの内容をご堪能いただけるものです。
しかし、すべては現場。。。人の温もりや、故郷の香りは空間を共有せねば味わえません。
産まれ育った故郷で、たっぷりと「御柱」を愉しみませんか。
 

Re:上社の木落とし

 投稿者:藤森 潔  投稿日:2016年 4月 4日(月)22時06分2秒
返信・引用
  僕も、まったく同じことを思っていた。
酔っ払ってなくても、本籍「下社」の時は思ってた。

今ですか? 今は、めど梃子も良いと思う。坂が短くても勇壮さはそれなりだし・・・
「上社」にて、ご養子様状態を続けているうちに、それぞれの味だと思うようになった。
こういったことを、土着って言うのかね。今回は、、、ついに「ニッカボッカ」を履いた。

数日後の「下社山出し」には鯉口、股引で参加しますが・・・日和見と言わないでください。



 

上社の木落とし

 投稿者:花縒り主人  投稿日:2016年 4月 4日(月)18時53分37秒
返信・引用
  個人的な考えなんだけども・・・
上社は下社に対抗して、無理に木落しに力入れなくても、上社独自の川越しをもっと工夫したほうがいいんじゃねえかなあ?
土盛りをして木落しを無理矢理長くしたって、詰まらないものは所詮詰まらない。
だいたい木落としのときにめどてこがあるのがいけない。
めどてこは華かもしれない、が木落としを勇壮なものにしようと思ったら、あれは邪魔だな。もっといけないのが、めどてこを引っ張っている綱。確かに安全かもしれないが、あれはいけねえなあ。
はい、酔っ払いおじさんの勝手な独り言でした。
久し振りに顔出したくせに、言いたい放題でごめんなさいね。
 

情景6

 投稿者:藤森 潔   投稿日:2016年 4月 4日(月)16時47分5秒
返信・引用
  6年に1度、諏訪の男衆は気が狂う。  

情景5

 投稿者:藤森 潔   投稿日:2016年 4月 4日(月)16時45分49秒
返信・引用
  お宿にて  

情景4

 投稿者:藤森 潔   投稿日:2016年 4月 4日(月)16時44分33秒
返信・引用
  上社 勇壮  

情景3

 投稿者:藤森 潔   投稿日:2016年 4月 4日(月)16時43分22秒
返信・引用
  川越し 突入!  

情景2

 投稿者:藤森 潔   投稿日:2016年 4月 4日(月)16時19分11秒
返信・引用
  上諏訪と岡谷が・・・友情参加?  

御柱 情景。。。

 投稿者:藤森 潔   投稿日:2016年 4月 4日(月)16時15分35秒
返信・引用
  解説は、学友会長がしてくれていますので、、、
写真部が現場報告。。。
 

上社 山出し 2日目

 投稿者:こじま  投稿日:2016年 4月 3日(日)23時34分15秒
返信・引用
  雨や雪に たたられずに 済みました

やはり「御柱」は「御柱」です
昨日の 筋肉痛も何のその。 朝5時に 朝食を済ませて 本二 に 小綱を巻き付けると・・・

躰を「ウルトラ セブン」のパワフルな メロディーが 行き交います
「しめた! これで良し!」

しかし 「くるみ」に着いた時には その効能も 無残に粉砕され 気息奄々
椅子に無言で へたりこむと・・

新井君、小口君、孝一郎君 それに潔君とそのお友達 ぎいっつぁ+奥様 が
温かく迎えてくれました

そして またまた 盛り上がりは 当然・・・
なんというお祭りでしょう!

 

上社 山出し 1日目

 投稿者:こじま  投稿日:2016年 4月 2日(土)23時23分21秒
返信・引用
  私の歩数計は、22151歩でした。
これほどの曳き綱の長さと、氏子の数は 今まで見たことがありません。

潔君は同じ柱 本二 の 「湖南(女綱)側) 私は「中洲(男綱)」での曳行です。

「中洲・湖南」の曳行は 以前から、いわく「紳士御柱」。ちょっとパワーに欠ける。
「○○・○○」さんとこは 喧嘩っ早い。
「○○・○○」さんとこは 練るのが好きで「蝸牛御柱」など いろいろ語られていますが
ほぼ 当たっています。

残雪の八ヶ岳を背景の 御柱 は その姿が美しい。

ともかく、疲れました。
明日 定刻に 行かれるかな?



 
 

本一の写真

 投稿者:藤森 潔  投稿日:2016年 4月 2日(土)22時23分55秒
返信・引用
  悦ちゃんとこだね。
俺も、会社の所在地なら「本一」だけれど、住まいを優先して「本二」

まっ、今日は疲れた。スマホで歩数を見たら・・・29112歩。。。
明日は、木落としと川越し。愉しんでまっせ!
終わったら、髭爺設営の「くるみお宿」で気の合う仲間たちと。
5時過ぎに都合のつく人は、くるみに来てね。
 

久し振りに

 投稿者:花縒り主人  投稿日:2016年 4月 2日(土)17時55分12秒
返信・引用
  久し振りに参加しようかな

娘が御柱街道沿いに住んでいます。
娘からの画像の転載。
 

Re:上社と下社

 投稿者:こじま  投稿日:2016年 4月 1日(金)20時11分24秒
返信・引用
  >下社は右が女綱・左が男綱と反対になります。
下社はもともと(明治頃まで)男綱・女綱などありませんでした。
御柱については、その由来からして諸説紛々、種々様々ありますが、
「男神」だからとか「女神」だからというのは、あまり信用しない方がいいですね。
孝一郎君。
 

Re:望郷の念

 投稿者:藤森 潔  投稿日:2016年 4月 1日(金)07時43分47秒
返信・引用
  まさをくん、すでにご案内のとおり 里曳きの時に「お宿」を設営しますよ。

実は、昨晩ご案内通知を袋詰めして発送する予定でしたが準備不足のために数日間延期をしてしまいました。
篝火の会トップ頁に概要は記載されていますが、上社、下社の両方に設営します。どちらでもかまいません。勿論両方に参加していただくことが一番嬉しい。

来週中にはお手元にお届けします。凄い祭りと懐かしいふる里をご堪能下さい。
 

髭爺にも

 投稿者:まさを  投稿日:2016年 4月 1日(金)05時38分48秒
返信・引用
  潔君にも和文くんにも新井会長にも孝一郎くんにも、市川くん(2名)にもお会いしたい。

年をとると望郷の念が強まるばかりだ。たぶん逆かもしれない。望郷の念が強くなったことが年をとった証拠なのだろう。赤ちゃんには懐かしいという感情はないだろうから。

歴史的ごちゃごちゃいろいろあるみたいですが、でも改めて御柱祭って凄い祭りなんだと思う。

久しぶりにギイーっちゃんが登場したので、ちょっと語ってみたくなった。
 

Re:御柱案内

 投稿者:藤森 潔  投稿日:2016年 3月31日(木)22時14分23秒
返信・引用
  宿主殿へ

いよいよですね。この歳になっても軽い興奮を覚えるのですから・・・御柱ってすごいものですね。
3日に山出し用の「お宿」を設営頂いてありがとうございます。遠慮なく伺います。私の連れは5名~6名くらいです。
本二の川越し終了後に、、、テクテク歩いていく予定ですから、5時前後ですか。。。
和文くん、新井会長、孝一郎くん、市川くん(2名)もほぼそのような時間に伺いたいと言ってました。

追伸 3日朝のことについて、優子さんにくれぐれも宜しくお伝えください。

 

御柱案内

 投稿者:ぎいっつぁ  投稿日:2016年 3月31日(木)14時59分59秒
返信・引用
  管理人さん任せで申し訳ありません。
御柱のご案内をします。
4月2日いよいよ上社の御柱が動きます。
初日は8本の御柱が午前7時半に同時に綱渡り神事を行い、山出しのスタート。
夕方までに木落とし坂上を先頭に最後尾が大曲がり下に到着して初日終了。
3日は9時から1時間に1本の割合で木落としが計5本、午後1時半から1時間間隔で計3本が川越しの予定です。観光客は観覧席を確保してないと 木落としを間近に見物するのは難しいでしょう。早めに川越しの宮川西岸に行かれて待機するのがよろしいかと思いますが、時間通りに
動かないのが御柱ですから・・。
なお4日に残り3本の木落しと5本の川越しがあります。
車で来られる方はくるみに車を置いてもらって構いません、木落とし、川越しまで徒歩20~
30分くらい。天気は3日の方が良さそうですが これもお天道様に聞いてみないと・・。
朝夕は寒いこともあります、天気がいいと日焼けします、備えはしっかりと・・。
ゆっくり御柱を楽しんでください。
里曳き前に再度ご案内をさせてもらいます。
 

御柱衣装

 投稿者:孝一郎  投稿日:2016年 3月31日(木)01時10分29秒
返信・引用
  上社の御柱も昔(20年位前?)は股引を穿いていたと記憶している。
一時期作業ズボンらしきものを着用したと聞いたこともある。いつからニッカボッカになったのだろう?

私は下社なので、今回、股引と腹掛を新調した。
股引や腹掛のサイズの表記が面白い。
大・特大の上は、肥満・超肥満・超超肥満となる。さらには肥満丈短等もある。
これではあまりにひどいと思ったのか、江戸一というメーカーは、今回から肥満を巾広と言い換えた。

でも所詮、デブはデブだ。私は、やっと特大で収まった。
やっぱ、ダイエットしよっ!
 

上社と下社

 投稿者:孝一郎  投稿日:2016年 3月29日(火)11時09分22秒
返信・引用 編集済
  ご存知のように、上社と下社の御柱の違いはいくつかあります。
大きな違いは目処梃子があるかないかです。

諸説ありますが、上社は赤土の所が多く左右に揺らしながら引きことができる、コントロールし易くなるとの理由だといわれていますが・・。

下社は、御柱の先端の下が斜めに削られ(どじょう口)曳行を助けます。
後は梃子と追掛け綱でのコントロールになります。

曳綱は、上社が向かって右が男綱・左が女綱と呼ばれ、下社は右が女綱・左が男綱と反対になります。
男神、女神の違いだと言われている。
また、上社は山出しと里曳きで呼び方が違うと聞いたことがありますが、誰か知っていますか??

他の違いも確認してみてください。

息子は下社で元綱係になっているが、なんと4月6日にブラジル出張が決まってしまった。
昔は会社も考慮してくれたのに・・・。
 

上社山出し

 投稿者:孝一郎  投稿日:2016年 3月29日(火)01時28分21秒
返信・引用
  ぎいっつぁの好意によるお宿くるみが設けられる4月3日の上社山出しは見どころ満載です。

木落しは、9時の本宮一をかわきりに14時の本宮三まで12時を除いて1時間おきに5本あります。
川越しは、13時30分の本宮一をかわきりに15時30分の本宮二まで1時間おきに3本あります。

ちなみに、ぎいっつぁ地元、ちの・宮川の前宮四は、多分木落し上までも到着していません。
ぎいっつぁはきっと山の中で・・・。

そんな状態でお宿の提供を申し出ていただいたぎいっつぁに感謝です。
みなさん、顔を出しましょう。
 

枝垂れ栗(その3)

 投稿者:藤森 潔  投稿日:2016年 3月24日(木)20時24分14秒
返信・引用
  日曜日にでも行けばいいかい?
午後なら行けるけど・・・
 

枝垂れ栗(その2)

 投稿者:孝一郎  投稿日:2016年 3月24日(木)00時56分23秒
返信・引用
  枝垂れ桜や枝垂れ柳(柳はそもそも枝垂れか・・!)は知っているが枝垂れ栗はあまり知らない。

今、家の裏の田を埋めている。私もエントリーします。
桃栗三年柿八年。栗はそんなに難しくないんだよね・・きっと。
 

枝垂れ栗

 投稿者:藤森 潔  投稿日:2016年 3月22日(火)22時27分34秒
返信・引用
  難しいだかいね? うちの奥様なら出来そうかね?
指導付きで、エントリーします。
 

割り込んでごめん

 投稿者:syomo  投稿日:2016年 3月22日(火)19時52分14秒
返信・引用
  御柱の話題に割り込みました。昨年蒔いた実から芽が出て成長した枝垂れ栗の苗木が10本あります。欲しいと思う方は連絡下さい。新芽が出るいまが移植の時期です。  

上社 山出し くるみ

 投稿者:藤森 潔   投稿日:2016年 3月21日(月)15時27分31秒
返信・引用
  検索サイトにアプローチするような題名で・・・ごめん。
実は、前回の御柱山出しの時も、「くるみ」を基地にしました。

上社の見どころは、木落しと川越しです。特に川越しは上社のみ。
御柱らしさを堪能するなら、この日は外せません。
僕は、住んでいるところの隣組の皆様とご一緒しなければ「村八分」の刑に処せられてしまいますが・・・途中で迷子になればよいのです。。。
したがって、上社山出しをご希望の方は、エスコートします。

ちなみに、くるみからは健脚な方で・・・現地まで20分から30分位かな。
都会に住んでいる方は、日常的な距離感でしょうが、車社会に慣れてしまった私どもは・・・
 

上社御柱お宿(再掲載)

 投稿者:二代管理人こと孝一郎  投稿日:2016年 3月21日(月)12時34分7秒
返信・引用
  上社御柱のお宿主こと ぎいっつぁより2月14日に以下の連絡をいただいています。

「お宿は里曳きの際ですが木落とし・川越しなどの見所は山出しの中で行われます。
 山出しに来られるときでも遠慮なくお寄りください。木落としや川越し現場まで徒歩でも充分な距離です。」

ぎいっつぁも御柱や地区のお役でお忙しい中、感謝・感謝です。
日程は、中日4月3日です。甘えさせていただきましょう!

行かれる方は、潔くんか管理人に連絡いただければ幸いです。
詳しいことはまた掲載します。
 

すっぽかし。

 投稿者:藤森 潔   投稿日:2016年 3月20日(日)18時42分30秒
返信・引用
  そうです、孝一郎くんは現れませんでしたが、
昨晩、しっかりと「企画会議」をいたしました。

その時の会話の一部です。
「今回がお宿を設営する最後かもしれないな。次回って言えば72歳だもんな。」
『とんでもない、72回生が72歳の時に御柱を愉しむ。最高だよね。』
元気な発言の主は、新井会長です。そうだよね、幾つになっても清水ヶ丘の青春だよね。

今回は、上社、下社と欲張りました。
同じ御柱ですが、それなりに雰囲気が違います。
特に下社は柱に近づけます。老若男女誰でもかまわずルールさえ守れば、柱にも乗れます。(体力に自信があればの話ですが)

当日の日程を含めたご案内は、4月1日頃より会員の皆様に郵送致します。
まずは、予定表に、5月4日(水)と5月15日(日)をご記入ください。
 

御柱お宿

 投稿者:孝一郎  投稿日:2016年 3月20日(日)12時25分9秒
返信・引用
  御柱が近づいている。周囲はやたらあわただしい。

昨晩、「くるみ」で我らが72回生お宿の打ち合わせがあった。
私も遅れて行く予定だったが、前の用事でバタバタしているうちに、忘れてしまいすっぽかしてしまった。ごめん!!!

上社は4月2~4日が山出し、5月3~5日が里曳き。下社は4月8~10日が山出し・5月14~16日が里曳きです。

上社里曳きは、5月4日(水)に前回同様「カントリーキッチン くるみ」、
下社里曳きは、5月15日(日)に我らが「小松歯科医院」の駐車場&庭園を予定しています。

皆さんが楽しめるよう準備いたします。多くの仲間が集まろう!
 

ごめん

 投稿者:まさを  投稿日:2016年 3月19日(土)06時37分29秒
返信・引用
  また「連続でごめん」などという名前で投稿してしまった。それこそ連続でごめん。  

7年に一度

 投稿者:連続でごめん  投稿日:2016年 3月19日(土)04時17分36秒
返信・引用
  以前義母と話していて御柱祭って7年に1度だと言ったら、「何を言ってるのよあなた、6年に1度じゃないよ。計算して御覧なさい」とか猛烈な勢いで反発された。我が母といい義母といいどうも女性というのは、ご自分が正しいと思ったことは過度に強く主張する傾向があるようで(僕だけの狭い経験からする、極めて主観的感想ですが)ちょっと辟易したことがありました。「数え年って数え方もあるでしょうが」と思ったが、「いやおっしゃる通りです」と言っておきました。

でも7よりも5なのかな。フェルマーは1及び10以下の素数に関し、2個の平方和、平方+2倍平方、+3倍平方とか言ったが、5に関しては明言を避けた。-5を平方剰余に持つ素数は20k+1,+9型と、20k+3,+7型に限られるが、前2者は「平方数+5倍平方」になるが、後2者は「2xx+2xy+3yy」になるからだ。後者はフェルマーの視野にはなかった。

「平方剰余」などという馴染みのない言葉を聞くとやたら難解に感じられるかもしれませんが、じつは1~2日お勉強すれば誰にでも分かることです。現代人はみなお忙しくてその1~2日さえ取れないだけです。(専門用語を振りかざす専門家には要注意)

フェルマー教(狂!)信者の言でした。
 

御柱

 投稿者:孝一郎  投稿日:2016年 3月15日(火)00時44分57秒
返信・引用
  そうですね。下社の方が御柱に近づけます。
御幣の前後は難しいけど、後の方だったら乗せてもらえるかもしれません。
祭りの法被は来ていたほうがいいですが・・。

でも、私が知っているのは上諏訪地区の曳行です。他の柱はいい加減なことは言えません。
私は今回一応、上諏訪地区奉賛会の参与になっていますが、何の権限もありません。
綱打ちも欠席してしまいました。
よって、私を探しても何ができるやら・・・・・。

でも楽しみましょう!!!!
 

Re:御柱祭

 投稿者:藤森 潔   投稿日:2016年 3月11日(金)16時30分3秒
返信・引用
  そうなんですよね。上社も下社も、、、参加できる。
僕もそうやって愉しんできました。
しかし、上社は基本的には「若連」が中心。メド梃など近寄らせてもくれない。
おとなしく曳き子で愉しませていただくしだい。

そこいくと、下社はいいね。旧友やら馴染みの顔やらで思いっきり愉しめる。
柱に乗るのもある程度の秩序さえ保てば、許してもらえる。
さすがにご幣の前は無理としても。。。
だから、高校時代から秋一に乗っていた。魁町にあった内藤健吉くんの家の前を通るとき
「潔、、、馬鹿か~」と言われたことを覚えている。

繁子ちゃん、法被なんかは「上諏訪」のやつを「かねさ」あたりであつらえればOK。どちらも共通。
柱に近づく秘訣は、「孝一郎くん」を探すこと。もう一つは「市川俊夫くん」の息子を探すこと。彼は今回は「梃子係」だそうだ。65歳過ぎても柱には乗りたいからね。
 

御柱祭

 投稿者:宮澤繁子  投稿日:2016年 3月11日(金)09時03分21秒
返信・引用
  今日、3,11東日本大震災の忌日です。韮崎は今雪が降っています。あの日被災されたみなさん、原発から避難されているみなさん、これからの幸せを祈らずにはいられません!
自然崇拝、自然に畏怖を抱き、人は生かされてきました。

地鳴りして、御柱動く、諏訪の春

御柱際も自然との畏敬です。
上諏訪地区は法被を変えて、上社も下社も楽しめるオイシイ地区です。近年は法被がないと、
御柱に近ずけないらしいです。参加して諏訪魂に触れたいね!
 

自然崇拝

 投稿者:孝一郎  投稿日:2016年 3月10日(木)21時24分12秒
返信・引用
  エジプト文明もギリシャ文明もローマ文明も、神話があるように多神教でした。
後に、統治者も神格化され神になりましたが、もともと日本と同じ自然崇拝です。

多くは一神教に変わりましたが、日本は、基本的に多神教のままです。

一神教は、統治者や宗教者なるものが統治もしくは権力を得るために政治利用しやすいものです。
私は何やかやあっても、本来の単純な宗教観を持っている日本が好きです。

 「願い事 かなえてくれる 神が好き」 (今日はギャンブル、明日は・・・)
 

ありがとう

 投稿者:まさを  投稿日:2016年 3月10日(木)04時31分20秒
返信・引用
  僕も仏教や神道に詳しい訳ではないし、若いころは戦前の国家神道なり軍国主義なりの在り方(というか我々の教育の受け方)から、神社など(神道など)怪しげで好きになれなかった。

ただ長じるにつれて、オールオアナッシング的に戦前日本を全否定する教育及び発想に疑問を持つようになり、近代の歴史に於いては、富国強兵し国民国家化するしか仕方なかった面もあるんじゃないかと思えるようになりました(じゃあお前軍国主義を肯定するのか、いやそういう全or無という発想に違和感があるだけですが) 若いころはキリスト教の大聖堂に比べて我が神社や寺院なんてちゃっちく感じていましたが、森閑とした森の中にある神社はキリスト教の大伽藍にはない雰囲気があり、無闇に優劣を感じることから解放されていきました。

欧米のキリスト教文化と切り離せない形で近代科学・近代文明が発達したので、僕は欧米に強い劣等感・或いは拘りがありましたが、年をとるに連れて相対的に見れるようになりました。簡単に言えば欧米に科学が発達したのは、唯一絶対神を抱くキリスト教の影響だと思っています。科学的真理なるものが「唯一絶対神」の変身だとすれば、現代の科学信仰などキリスト教そのものです。

孝一郎君の仰るように、僕もまた貧乏まで神にする態度が好きです。

特定の宗教に強い信仰を持っている訳ではないですが、宗教というものが、我々には(=普通の人間には・・・だが普通って何だ?)絶対に分からないことを扱う以上、それがどんなに立派で体系的な教義を持っていようと、路傍のお地蔵さん信仰であれ、祖先信仰であれどうでもいいと思うようになりました。
 

ランキング

 投稿者:孝一郎  投稿日:2016年 3月 6日(日)11時25分37秒
返信・引用 編集済
  私は、特に神道を信奉しているわけではないです。
キツネや蛇、時の犯罪者や貧乏も神になる日本の考え方が好きなことと、神社や寺に行くことが好きなだけです。

神社の呼び方の違いは、主に「社格」によるものです。

「神宮」は、皇室と深く関連している神社または天皇を祭神とする神社。
単に神宮と言えば伊勢神宮を表し、熱田神宮は三種の神器のうち草薙剣を神体として日本武尊を祀っている。

「大社」は、多数の神や多数の神社を束ねる位置にある神社。出雲大社や我らが諏訪大社等です。

「宮」は、諸説あり、神仏習合時代に成立した伝統的な呼称だという。
但し、東照宮は、東照社・東照大権現と呼ばれていたが、徳川におもねる天皇家から「宮号」をもらったと言われている。

「社」は、他の大きめの神社から神を移した(分社)神社に用いられることもある。
我が「小松巻」のお稲荷さんは、豊川稲荷(ここは正式にはお寺、妙厳寺)から分社したそうだ。

「祠(ほこら)」や「社(やしろ)は、神を祀る小規模な殿舎をいう。
「道祖神」は、路傍の神であり、村の守りや子孫繁栄を願っている。中にはお地蔵さん(地蔵菩薩)もある。これは時の神仏習合によるものだそうだ。

とかく人間が決めつけたい「ランキング」でしょうね。
 

これ前に話題になったかな

 投稿者:まさを  投稿日:2016年 3月 6日(日)03時33分4秒
返信・引用
  神道に詳しい孝一郎君。大社と神宮と神社の違いって何ですか。

出雲大社。神話の源だから何だか偉いような気がする。それに準じて諏訪大社も偉いのだろう、きっと。

しかし天皇家に繋がる(らしい)伊勢は伊勢神宮だ。明治天皇を祀ったのは明治神宮。

一方で誰それかは知らぬ人及び戦没者を祀っているのは靖国神社。更に言えば、徳川家康を祀っているのは日光東照「宮」。菅原道真は「天満宮」か? 更にもっと小さいものでは「祠(ほこら)」「社(やしろ)」 はたまた道祖神なんてやつもある。神というからには仏教系ではなかろう。

こういう用語のごちゃごちゃを(神道はどうたらなどという政治的文脈は無視して)整理して下さったらありがたい。

べつに難しい話ではないと思う。普段日常的に接している中の素朴な疑問です。
 

Re:御柱 衣装

 投稿者:藤森 潔   投稿日:2016年 3月 3日(木)16時46分5秒
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  僕は、上社、下社とも参加するので・・・

前回までは上社に参加するときでも、下社スタイルに、法被のみ地元バージョンの変則スタイルでを参加していた。
しかし今回は組長になってしまったので、やむを得ず、ニッカボッカ、地元の指定色のTシャツ、小宮名刺繍入りの腹掛け、地元バージョンの法被を調達。これで3万円の出費。。。
寄付金も取られるし・・・(泣)
 

御柱 衣装

 投稿者:孝一郎  投稿日:2016年 3月 2日(水)23時13分39秒
返信・引用
  下社は、基本は股引・腹掛け・12枚コハゼの足袋。
上社は、ニッカボッカ・腹掛け・12枚コハゼの足袋。
なんで下が違うのだろう?

前回は、長年愛用し若干くたびれた股引・腹掛けを使った。
今回はさすがに買い換えようと思っている。但し、時間がなくてまだ買っていない。
早く買わないと・・・。

中には、お江戸まで買いに行く人々もいるが、そこまでする気はない。
 

流れに添わない話でごめん

 投稿者:まさを  投稿日:2016年 2月27日(土)05時23分56秒
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  言葉の易しさ難しさ。算数を習う小学生は、3+5=5+3 は当たり前だという感覚があると思う。中高に入りそれを「交換法則」とか習う。こんな当たり前のことが「法則」だって!なんだかコケオドシの感じがする。文才のない数学学者(数学者ではない)は、コケオドシだけで記述する教科書を書く。嫌われる。

しかし、まあ中学生も多少は納得してくれるかもしれない。何故なら5-3と3-5は等しくない(順番を交換してはいけない) なるほど、5+3=3+5には「法則」が働いているのだな、と。当たり前なことに法則を見出すことは、実は難しい。交換法則だのいわゆる代数的概念が意識化・定式化されたのはかなり最近のことだ。18~19世紀。

我々は赤ちゃんの頃から、何千回何万回となくジャンプしてその度に地面に落ちた(バッタだってそのことを知っている(体で・本能で) その何でもない経験から、万有引力の法則なるものを抽出するニュートンてやつは、今更俺ごときが言うまでもないが、ホントにホントに凄いやつだ。

更にその先を考えるやつがいる。ジャンプして地面に落ちたのは全て過去の経験だ。過去何億回その種の経験をしたからといって、未来にも成り立つという保証はどこにもない。因果律が正しいという更なる法則はない。ラッセルやウィトゲンシュタインがそんなことを議論していた。カントは、因果とか時空というのは、人間の認識形式に属するものだといった。そしてカントやウィトゲンシュタインの言葉によって何かが解決した訳ではない。謎が深まっただけだ。

「我思う、故に我あり」というデカルトの馬鹿馬鹿しいほど自明な(しかし、考えさせる)言葉について、考えてみる価値はある。
 

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